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2007年5月11日

「親学」、緊急アピール見送り

提言「『子育てを思う』保護者そして皆さんへ」の発表が、見送られることになったそうです。教育再生会議内部の慎重論を考慮したためとのこと。
子育ての先輩方が、どんなアドバイスを示してくださるのか興味があったのですが、なすべき議論の完了を待ちたいと思います。

子育てに正解はあるのか?
すべての家庭に当てはまるような、唯一の解は存在しないと思います。一般的に正しいと言われている事柄、先輩方のアドバイスなどを踏まえ、試行錯誤しつつ、自分の子育て方法を確立していくのがいいかも。

「親学」、緊急アピール見送り
=世論の批判に配慮-教育再生会議

 政府の教育再生会議(野依良治座長)は10日、乳幼児のいる両親などが子育てを学ぶ「親学」について、緊急アピールを見送る方針を決めた。…中略…
政府が家庭生活の在り方にまで介入することに根強い批判があり、政府関係者も「内容がアピールになじまない。国民の理解も得られない」と指摘。安倍晋三首相らが見送りを最終判断した。
引用元: 時事ドットコム(2007年05月11日 0時57分)

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コメント

「子育てに正解があるのか?」
そうですね、正解はないでしょうね。
全ての家庭にぴったり当てはまる方法はありえません。

なぜかというと答えは簡単。共通の基準や目標を持っていないからです。


国レベルじゃなく、各家庭の子育てでも同じです。
親がどう生きるか定まっていないから、子供も定まらないんだと思います。

親が明確な基準に沿って子供を育てているのなら当然「正解」な育て方が出てくると思うのですが、
子供のしたい放題にさせている環境で、「正解」な育て方なんて当然出てきません。
算数で言えば、式が無いのに答えを求めようとしているようなものです。

やはり親が子供に対して「手本」を示せるようにするのがいいと私は思います。

★ころんパパさん
コメント、ありがとうございました。返事が遅くなってしまいました。ごめんなさい。

> やはり親が子供に対して
> 「手本」を示せるようにするのがいいと私は思います。

同感です。昨年11月から内閣府ホームページで、少子化対策の運用上の課題に関する意見募集が行われています。今月の募集テーマの一つは「生命の大切さや家庭の役割等に対する理解について」でした。たとえば、この募集テーマのような、親になるための教育と併せると、親学の提言がより一層活きるのではないかと考えています。

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