「BABEL(バベル)」を観てきました
深かったです。観たのは5月2日。
観てから一週間以上が経過しましたが、
「あのシーンで描いていたことは、…だったのかな」
「あのシーンは、…ということを伝えていたんだろうな」
とか、ふと頭の中に浮かんできたりして、
映画を思い返すことがあります。
つながりたいところはつながらなくて、
思いがけないところがつながっていること。
伝えたいことが、伝わりにくいこと。
満たされないこと。
それを「BABEL」は、あんなふうに表現するんだなって。
徐々に、理解が自分の中に落ちてくる。
その感覚が、ちょっと心地よいかも。
何を描いているのか、最後まで分からなかった方は、
もしかしたら結構多いのかも。
映画を見終わった後、
周囲から聞えてきた会話からそう感じました。
旧約聖書に登場する「BABEL」とは何かを知っていると
この映画を理解するのに役立つのではないかと思います。
ちなみに、映画の中では、
明に「BABEL」に関する説明はありません。
とか、書いていますが、
一番気になったのは、日本の描かれ方でした。
こんなイメージなんですか?この国は。
関連情報へのリンク:
- 映画「BABEL(バベル)」オフィシャルサイト
- Shinichi Osawa_blog
「BABEL」に登場するCLUB DJ大沢伸一さんのブログ。「BABEL」では、CLUBの音楽の編集も担当されているそうです。BABELの撮影について触れられているブログ記事は下記。 - J-POP CAFE SHIBUYA
「BABEL」の撮影に使われたお店。スタッフの方が撮影したメイキング写真が、店内のBABEL特設コーナーに飾られているそうです。※2007年5月時点の情報 - WOMB
「BABEL」の撮影に使われたお店。鑑賞中に気分が悪くなった方が出たというシーンは、強いフラッシュのシーン。観ていて具合が悪くなりそうだと思ったら、そのシーンだけ目を閉じていれば大丈夫だそうです。 - Rinko Kikuchi Official Web Site
菊池凛子さんのオフィシャルサイト。 - バベルの塔 - Wikipedia
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Babel Gustavo Santaolalla Concord 2006-11-21 坂本龍一さんの「BIBO NO AOZORA」を聴いて、気持ちをうまく伝えられなかった過去の自分と、そのときの切なさを思い出しました。「BIBO NO AOZORA」は、映画「BABEL」オフィシャルサイトのBGMとしても流れています。 |
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