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2007年4月15日

踊るペンギンの映画『ハッピーフィート』

先月末のこと。娘の保育園のお友達のN君から、
“踊るペンギン”の映画を観てきたという話をききました。
では、ということで、『ハッピーフィート』を観に、
子どもたちと一緒に映画館に出かけてきました。

★以下の記事は、ネタバレの内容を含みます。
  これからご覧になる予定の方は、ご注意ください。

■子どもたちの反応は?

踊るペンギンの映画は、
子どもたちをダンサーにしてしまいました(^^;

帰宅後も、何日経っても、半月以上経った今でさえ、
『ハッピーフィート』の映画のCMが流れると、
踊って見せてくれます。

“足がマンブル”になっています。

目から入ってくる情報をもとに、
すぐに同じようにカラダを動かせるから、
子どもってスゴイ!

とても満足な映画だったようです。

■母の愛。すべてを受け入れること。

マンブルの母親ペンギンであるノーマ・ジーンは、優しかったですね。

他のペンギンたちとは違って歌をうまく歌えないマンブルも、タップダンスしてしまうマンブルも、他のペンギンと違う行動をとってしまうマンブルも、温かく見守っていたノーマ・ジーン。ノーマ・ジーンのように、大きなココロで子どもを見守り、子どもを信じることがことが、母親としてこれからより重要になってくることなのかも、とか、考えさせられました。

ところで。「ノーマ・ジーン」という名前から、マリリン・モンローを思い出しました。彼女の本名って、ノーマ・ジーン・ベーカーですものね。この名前を聞いて、おー、と思ったのは私だけ。他のメンバは全く興味なし(^^;
もっとも、マンブルのお母さんはペンギンたちの中でも歌が上手でしたから、カントリーミュージックの歌手・ノーマ・ジーンにあやかっての命名かもしれませんが。

■声の出演

『ハッピー フィート』は、今年2月26日に発表された第79回アカデミー賞で“長編アニメーション映画賞”を受賞した作品です。この映画、声の出演者が、かなり凄いんです。

主人公のマンブルの声を担当するのは、『ロード・オブ・ザ・リング』の主人公フロドを演じたイライジャ・ウッド。カリスマ教祖のラブレイスとアミーゴスのラモンの声を担当するのは、『グッドモーニング・ベトナム』(←私はこの映画で彼を知りました)のロビン・ウィリアムズ。マンブルの母ノーマ・ジーンの声は、ニコール・キッドマン。長老ノアの声は、『マトリックス』でエージェント・スミスを演じたヒューゴ・ウィービング。という豪華キャスト。

でも、この顔ぶれをみて、おー、と思ったのは私だけ。他のメンバはやっぱり全く興味なし(^^;; 別に問題ないけれど。母は母で楽しめばいいわけで。

0703240029s■ネットでチケット購入

TOHOシネマズのWebサイトからチケット購入する時になって、気付きました。子どもと一緒に映画を見るということは、日本語吹替版を観るわけで。。。ということは、声の出演者も日本人なわけで。。。考えが浅かった、私でした。

春休み期間中だったこともあり、チケット売り場は結構混雑していました。ネットでチケット購入していって正解!発券機で、チャチャッとチケットを受け取り、おやつの確保に向かいました。キャラメル味のポップコーンは、子どもたちにとっては欠かせないアイテムになっています。

ネット購入でも割引券を使えると、もっとうれしいんだけどなぁ(←欲張りすぎかな^^)。

■サプライズ

0703240032sTOHOシネマズのショップの前で、営業にきていた『シュレック』に遭遇。シュレックは記念撮影に快く応じてくれました。


0703210007s 劇場版『名探偵コナン』のお宝も発見!
映画公開が楽しみです(^^)

子どもたちにとって、楽しい一日になったようです。

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» ハッピーフィート 見てきました。 [よしなしごと]
 5月にタマゴを産んだ皇帝ペンギンの雌は100km離れた海に餌を取りに行く。雄はその間ブリザードから守りながら雌の帰りを待つ。今度は雄が食事に行く番。その間に死んでしまうペンギン、卵を暖められないペンギンらもいる。そんな過酷なペンギンの一生を描いた映画皇帝ペンギンとは違って、CGのちょっとコミカルなタッチで皇帝ペンギンを描いた作品、ハッピーフィートを見てきました。... [続きを読む]

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