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2007年3月24日

直感を信じろ、自分を信じろ、好きを貫け、人を褒めろ

先日、「ウェブ進化論」の著者である
梅田望夫さんのブログの記事を読みました。

うまく表現できないのですが、
梅田さんの言葉に、
道を照らし出してもらったような気持ちになりました。

 二十歳にもなれば、その人のすべてはもう顕れている。その自分の良いところを見つけるには、自分の直感を信じ(つまり自分を信じるということ)、自分が好きだと思える「正のエネルギー」が出る対象を大切にし、その対象を少しずつでも押し広げていく努力を徹底的にするべきだ。そういう行動の中から生まれる他者との出会いから、新しい経験を積んでいけば、自然に社会の中に出て行くことができる。「好きなこと」と「飯が食えそうなこと」の接点を探し続けろ。そのことに時間を使え。
…後略…
引用元: My Life Between Silicon Valley and Japan - 直感を信じろ、自分を信じろ、好きを貫け、人を褒めろ、人の粗探ししてる暇があったら自分で何かやれ。

自分の道は、自分で見つけ、
自分で切り拓くものだと思う。
仲間とのつながりを大切にしつつ、ね。

IT業界で仕事していて、時折感じるんだ。
梅田さんのように、
引っ張りあげてくれる人が身近にいらっしゃると、
とても助かるんだけどなぁって。

先を見通す目を持てないでいる、私としてはね(^^;;;
そういう目を持ちたいといつも思っているし、
努力はしているんだけどなぁ。

この梅田さんの記事、
2日間で35000を超えるアクセスがあったそうです。
引っ張りあげてくれるチカラを欲しがっているのは、
もしかしたら、私だけじゃないかも?
なんて、思ったりしていました。

さて、私はまず、私ができることをしよう!

このブログの関連記事:

4480062858 ウェブ進化論
本当の大変化はこれから始まる

梅田 望夫

筑摩書房
2006-02-07

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コメント

ウェブ進化論、実は私も読みました。そして、とても分かりやすくて面白かった。

梅田さんのおっしゃっていることは、私の仕事にもつながるところがあるなぁと思います。私の仕事も結局、人とのつながりなので…。そして、自分を引っ張り上げてくれる人が欲しいのと同じくらい、引っ張り上げてあげる人になれればいいなぁと思います。(ちょっと大それた望み?かも)

★おそなえ餅1号さん
コメント、ありがとうございます。「ウェブ進化論」を読まれたんですね(^^) 梅田さんの文章を読んだ時、短い文章で的を得た説得力のある文章をお書きになる方なんだなぁと思いました。表現が上手だなぁって。私も見習いたいです。いつも、長くてダラダラした文章になってしまう。努力、しなくっちゃ(^^;
文章を読んでどう感じるかは、読んだ人に依存することだと思います。梅田さんのブログの記事は、自分を顧みる機会を与えてくれました。そのことに感謝を。

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この本はベストセラーになっているが、実際に読んでみて確かに売れる理由がわかる。40代以降の世代の人が感じる、なんとなくインターネットはすごいというその「なんとなく」を的確に表現している。また若者世代にとっては、上司が理解してくれないインターネットのすごさ、自分の言葉ではうまく伝わらない部分を的確に表現してくれているので共感ができる。google のすごさは5年以上前から感じていた。ただしそれは技術的な部分であって、その頃は検索画面に広告が表示されていなかったので、この会社はど うやって設けているのだ... [続きを読む]

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