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2007年3月 1日

子供の「ガラクタ」

私はモノを捨てるのが苦手です。
でも、この本を読んで、少しずつだけど、
片付けられるようになりました。

この本を読んでいる途中で、
ガラクタ整理をしたくなってしまうほど、
納得させられる部分が多かったです。

ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門
カレン・キングストン 著、田村明子 訳

子どものモノが散らかっていて
なかなか片付かないことが悩みの一つだったのですが、
この点に関する解決のヒントも載っていました。

子供の「ガラクタ」
 あなたの子供が大人の言うことをちっとも聞かなかったら、子供は誰でも親の潜在意識に反応していることを思い出してください。あなたがいつも子供にガミガミ言っているような状況であれば、まず自分の「ガラクタ」を先に解決した方が良いでしょう。
引用元: ガラクタ捨てれば自分が見える

まず、自分自身がガラクタを片付け、
家族にお手本を見せることは、効果があるそうです。

P.S.
 この本、友達のHさんが貸してくれた本の中に入っていました。
 Hさん、サンキュ

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コメント

ウチも一家揃って物が捨てられないタイプなんだよね~
きっとその本買っても、読み終わった後に捨てられなくなって、本が一冊増えるだけのような気がする。

★ぶぅさん
コメント、ありがとうございます。
紹介した本では、「2,3年アクセスしなかったもの」といったように、ガラクタを見分けて捨てることが書かれていました。読み返したりする本はとっておいて、そうでない本は処分することになるかと。
とはいえ、参考になる本を読んだ後でも、なかなか処分に踏み切れなかったりします(^^;
ぶぅさんのように本を貸し借りするコミュニティをつくって、本を役立ててもらうというのは、いいアイディアですよね☆

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