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2007年3月29日

ソフトバンク、育児支援制度拡充

昨日、ソフトバンクの育児支援制度の拡充内容が公表されました。いいなぁ、と思わず口にしてしまうような制度がいくつかありました。

中でも、特徴があったのが、子どもに対する携帯電話端末「コドモバイル」の無料配布。
“勤続年数1年以上の正社員の子どもの小学校就学時に無料配布、親の在籍期間中は、その基本料金を生涯無料とする”というのが制度の内容。2007年度は、小学生全員に配布されるんですって。

ソフトバンクのプレスリリースによれば、今回の拡充内容のポイントは以下の4つです。

  1. 子どもに対する携帯電話端末の無料配布および基本料金の免除
  2. 育児休業・短時間勤務制度の拡充
  3. 出産祝金の増額
  4. 倉本聰氏主宰「NPO法人 CCC富良野自然塾」オリジナル・プロデュースの子育て塾開催

私は、4番目の「子育て塾開催」が一番気になりました。
他社にはない制度ですので。

「出産祝金、第5子500万円」を報じている
新聞やニュース記事が多かったように思います。

今回の拡充で、出産祝金は大幅にアップされたそうです。今までは、3,000円~15,000円だったのが、第1子5万円、第2子10万円、第3子100万円、第4子300万円、第5子500万円に変更されています。もう一人、を考える時の安心感につながるかも。
ちなみに、グループ会社12000人の従業員のうち、現在、お子さんが3人いる正社員は360人、4人いる正社員は53人、5人は5人いるのだそうです。

頂くことばかりを考えたくはないですが、
同じように働くんだったら……と考えると、
やっぱり、制度が整っている会社の方がいいな。

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