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2007年3月30日

4月から公的保障はどう変わる?

年度末ということで、
忙しい日々を過ごしていらっしゃる方も多いと思います。

年度末、ということは、もうすぐ新年度。
出産・子育て関連の制度は、
新年度からどのように変更になるのでしょうか?
ファイナンシャルプランナーの辻先生が、
分かりやすくまとめてくださっていますので紹介します。

まず出産や子育てを支援する制度が拡充されます。
これから妊娠・出産を考えている方には朗報ですね。
どんなふうに変更になるのかというと

・妊婦検診の公費負担
  2回→5回に(市区町村による)
・不妊治療費の助成
  所得制限緩和、1回10万を上限に年2回まで
・出産手当金
  休業前賃金の6割→3分の2に
・育児休業給付金
  休業前賃金の4割→5割に(10月から)
・0歳~2歳の児童手当
  一律月1万円に(所得制限あり)

んー、こうやってみると、今までよりかなり手厚くなりますね。

ただ出産手当金については注意が必要!
…後略…
引用元: 4月から公的保障はどう変わる?:等身大のお金術:知性@Style:30's Style

出産手当金について、どのような注意が必要なのかは、引用元の記事をご覧くださいね。出産退職よりも、働き続けることを選択する人が増えるかも。
他にも、「離婚時の年金分割」や「遺族厚生年金」が、変更になるそうです。詳しくは、上記引用元記事をご覧くださいね。

この記事で引用させていただいた辻先生のコラムは、「30's Style」の「知性@Style」の中の「等身大のお金術」のコーナーにアップされていたものです。
お金の知識は、生きていくうえで必要だと分かっているけれど、私、お金の話、弱いです。。。簿記3級は持っているんですが、暮らしていく上で必要となる、もっと実用的で実践的な知識を身に付けたいです。勉強の計画、立て始めようかな。

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