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2007年2月17日

子どもと一緒に海外遠征

出産・育児とスポーツの両立を目指す女性選手にとって、
注目すべき試みがスタートしたそうです。

サッカー日本代表の宮本ともみ選手は、
お子さんと一緒に海外遠征に行っているそうです。
費用の負担は、日本サッカー協会とのこと。
新しい試みなのだそうです。

子供抱え海外遠征、協会が費用負担 サッカーの宮本選手
 海外遠征中のサッカー女子日本代表のMF宮本ともみ選手(28)は、1歳9カ月になる長男耀大(ようた)ちゃんと育児を手伝ってもらう母親を日本サッカー協会の費用負担で帯同している。子連れの海外遠征は日本のサッカー界初で、日本のスポーツ界全体でも極めて珍しい。柔道の谷亮子選手(31)ら出産、育児とスポーツの両立を目指す女性選手にとって、注目すべき試みだ。
…中略…
 NPO法人ジュース(日本女性スポーツ協議会)の小笠原悦子理事長は「今回のケースが、ほかの競技にも影響を与えることを期待している」という。
 宮本選手は「私が子どもを置いて遠征に行けば、前例になってしまうという悩みもあった。これからのモデルになろうという意識はない。自分は自分でやろうという気持ち」と話している。
引用元: asahi.com: スポーツ

トリノ五輪の時に、ママさん選手が話題になりました。女子のトップ選手にとって、出産は競技を続けるかどうかの大きな分かれ目なのだそうです。

今回の日本サッカー協会のような試みが他にも広がれば、もしかしたら、女子選手が活躍できる期間が長くなっていくかもしれませんね。

このブログの関連記事(トリノ五輪のママ選手関連):

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コメント

ほんとに、新しい試みですよね。
出産して、その後も現役を続けていくって、それだけでもすごいことだと思います。それをサポートする制度も、なかなかやるな、と思いました。
以前の記事ですが、TBさせてください。

★makiさん
コメントとTB、ありがとうございました!
よいサポートを味方に付けるのは、自分の努力とかチカラだったりするんだろうなと思いました。
周囲の皆さんとの間によいネットワークを作れるように、安心して仕事を任せてもらえるように、日頃から心がけているつもり。実践、なかなかできていないですけれど、頑張ります!

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» 子連れで遠征 [魔法使いになろう!]
10日の朝日新聞の夕刊の記事 です。 サッカー女子日本代表の宮本ともみ選手が、お子さんと共に海外遠征に参加中だということです。 記事によると、2004年のアテネオリンピックに出場後、2005年に出産。 2006年に本格復帰をし、再び代表に招かれた、というこ... [続きを読む]

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