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2007年2月 8日

プロ野球選手の子育て

日刊ゲンダイのWebサイトに、
「プロ野球選手の子育て」が連載されています。
現在、載っているのは、以下のみなさん。
 桧山選手(阪神)、三浦選手(横浜)、石井選手(西武)、
 川相コーチ(中日)、真中選手(ヤクルト)

お子さんと過ごす時間を大切にされているのが伝わってきました。コミュニケーションについて書かれていらっしゃる方が何名かいらっしゃいましたので、その部分を引用して紹介します。

真中満(ヤクルト・外野手・36歳)
 選手会は昨年から「キャッチボールをしよう」とファンに呼びかけています。家庭での会話だけでは親子のつながりがなかなか実感できない。青空の下で子供の投げたボールをしっかり受け止める。「こんなに速いボールが投げられるのか」とわが子の送球に驚いたり、父親のグラブ使いのうまさに感心する子供もいるでしょう。たかがキャッチボールですが、親子で新たな発見があるかもしれません。

石井貴(西武・投手)一女
 子育ては、たまに本を読むなどして勉強しています。ある本には、「食事をするときテレビを見せてはいけない」とあった。うちの子もテレビは大好きですが、食事のときだけは必ずスイッチを切ります。テレビがついていると画面に気を取られて食事は進まないし、家族で会話もできません。

桧山進次郎(阪神・外野手) 男の子2人
 シーズン中の試合がない日は、積極的に子供たちを外へ連れ出します。家にいるとテレビを見たりゲームばっかりやるでしょ。テレビって一方的に情報を与えられるだけで会話がない。コミュニケーションの力が育たない。ゲームもそう。よくできているが、自分が主体となって考え、遊ぶことができない。発想が乏しくなるし、そもそも家の中にいては行動力もはぐくまれません。

引用元: 【プロ野球選手の子育て】 - ゲンダイネット

子どもとのコミュニケーション。私も考えています。

仕事で帰宅が遅くなる日は、
子どもとケータイでやり取り(メール・会話)したり。
朝の時間を、できるだけ一緒に過ごしたり。
休日の日は、子どもと何か一緒にできることしたり。
他にもいくつか実践中。

他にもいい方法、あれば、教えてくださいね(^^)

母親が働いているからというだけで、
「あ、やっぱり。家庭で会話できていないんですね」
「どのような子育てをなさっているんですか。
 もうちょっと○○していただけないでしょうか」
とか言われるのは心外です(-”-)

さて、今日も子育て実践!

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