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2006年11月 8日

男の赤ちゃん、首都圏中心に比率低下

調査結果を二つ紹介します。

二つとも、そういう傾向が見られるけれど、
原因はハッキリわかっていないようです。

男性の理想女性像、身長は母と一致 女性の理想は無関係
 男性は、理想の女性の身長を自分の母親の身長に合わせる傾向があることが、東京大大学院理学系研究科の研究グループによる調査でわかった。女性が理想とする男性の身長は、父親の身長と関連が薄いこともわかった。…中略…
 一方、女性と父親については、男性と母親のような強い相関はみられなかった。その理由について関さんは「日本の家庭で父親が不在がちなことを反映している可能性がある」と話している。
引用元: asahi.com:暮らし(2006年11月05日)

「男性が理想とする女性の身長は、自分の母親の身長がほぼ一致する」というのは、何となく分かる気がしました。でも、「女性が理想とする男性の身長は、父親の身長と関連が薄い」原因が、「父親が不在しがち」ということには疑問あり。もしかしたら書かれていないだけでそういう結果が出たのかもしれないけれど。現在の日本の父親像に結び付けられているだけのように感じました。「可能性がある」とは書かれているけれど、他の原因らしきコトが何も書かれていないので。

それよりも気になったのが、次のニュースです。

男の赤ちゃん、首都圏中心に比率低下…原因は「?」
 新生児に占める男児の比率が1970年代以降低下傾向が続き、特に、首都圏で減少の目立つことが、順天堂大学医学部の丸井英二教授らの分析で明らかになった。
…中略…
 男児減少の原因は分かっていない。70年代にイタリアで起きたダイオキシン汚染事故や、水俣病が発生した当時の熊本県水俣市など、極端な環境汚染があった時に男児が減った事例は知られているが、いずれも一時的な現象だった。海外でも男児減少の傾向が確認されており、米国では出生性比が1・055倍(70年)から1・048倍(02年)に下がっている。
 丸井教授は「首都圏は流入人口も多く、単純には地域の環境悪化と結びつけられないが、全国的に男児の死産も急増し続けている。原因の究明が必要だ」と話している。
引用元: YOMIURI ONLINE(読売新聞) - 科学

どうしてなんでしょうね。

そういえば、パソコンの電磁波の影響で、IT業界の人には女の子が生まれる確率が高いという話がありました。この話、まことしやかにささやかれていましたが、検証はされていません。でも、今日、上のニュースを読んでふと思ったのですが、最近では、IT業界の人でなくても、パソコンの前に長時間いる人は多くなっているのでは?もしかしたらパソコンの普及率アップが、女の子を増やす結果につながったのかも?!相関関係があるのかなぁ。私の推測に過ぎないので、原因の究明を楽しみに待ちたいと思います(^^)

以前、他の記事でも書いたのですが、小学校のとき、男性と女性の出生比率は52:48だと習いました。そのときの担任の先生によれば、「男の子の方が無茶したりするから、男性の方の割合が高いのでは。結婚適齢期になる頃にはだいたい50:50になるから、男性が余るということはない」とのこと。統計局の調査によれば、男女比は51.4:48.6くらい。上のニュース記事にあるように、男の子の割合が減り続けたら?とか、余計な心配をしてしました(^^;

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