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2006年11月 2日

「モナ・リザ」は妊婦か出産直後&「ダ・ヴィンチ・コード」の感想

1ヶ月くらい前のニュースになりますが、レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた「モナ・リザ」のモデルになった女性は、妊娠中か出産直後だったことが分かったのだそうです。以下に引用させていただいたニュース記事によれば、モナ・リザは薄いガーゼの布をまとっているとのこと。16世紀はじめのイタリアでは、妊娠中や出産直後の女性がこのような格好をしていたからというのが判断理由だそうです。

ダ・ヴィンチ・コード」をもう一度観る機会があったら、ぜひこの点についても確認してみたいです。

「モナ・リザ」は次男を出産直後に描かれていた(REUTERS)
 レオナルド・ダ・ヴィンチによって、永遠の命を吹き込まれた「モナ・リザ」のモデル。描かれた女性は、次男を出産した直後だったことが判明した。
 カナダの科学者チームが、赤外線や3D技術を駆使し、モナ・リザの服が透明の薄いガーゼ布に覆われていることを発見した。
 フランス美術館修復研究センターのMottin氏によると、16世紀初めのイタリアでは、妊娠中や出産直後の女性がこのようなガーゼ布を身にまとっていたという。
引用元: Ameba News(2006年09月26日)

以下は、映画「ダ・ヴィンチ・コード」の感想です。映画を観てから5カ月以上経っちゃっているので、完全に時期を逸しちゃっていますが(^^;
小説「ダ・ヴィンチ・コード」の感想はコチラ。

小説「ダ・ヴィンチ・コード」に満足した私が、映画「ダ・ヴィンチ・コード」に一番期待していたのは、「映画を観ながら観光する」ことでした。なぜなら、映画の撮影が、ルーヴル美術館をはじめとするパリやロンドンの観光名所で行われていたからです。ストーリーを追いながら、その背景に映し出される美術品や観光名所の映像を楽しめたらいいなと思っていました。また、小説「ダ・ヴィンチ・コード」の中に詰め込まれたさまざまな薀蓄(うんちく)を、映画「ダ・ヴィンチ・コード」を観る人に、どのように面白くわかり易く伝えてくれるんだろう?という期待もありました。

では、実際はどうだったかというと。

映画館で鑑賞した時は、原作を思い出しながら話を追いかけるのが精一杯で、「映画をみながら観光する」ことはできませんでした。。。 原作の濃い内容を、映画の限られた時間(149分)の中におさめているのですから、仕方ないことかもしれませんね。映画できちんと描こうと思ったら、「風と共に去りぬ」とか「アラビアのロレンス」並みの長い映画になってしまうでしょうから。
本を読んだだけでは頭の中で想像するしかなかったコトを、映像で観れたことは、とてもよかったです。とくに、クリプテックスとか(^^)

原作を読んでから映画を観ると、やっぱり原作に勝る映画はなし、と感じるかも。「原作もよかったけれど映画もよかった!」って思えたのは、私の場合、今まで、「冷静と情熱のあいだ」だけなんですよね。

原作を読んでいなくても、一つの物語として楽しめると思います。「ダ・ヴィンチ・コード」の内容が本当か?ウソか?とかでなく、一つのストーリーとして楽しむといいのではないかと思いました。

P5230096s映画を見に行った当時は、「ダ・ヴィンチ・コード」はとってもホットな話題でした。映画館に行って一番印象に残ったのは、映画館の中にディスプレイされていた、見上げるばかりに大きな「最後の晩餐」と「モナ・リザ」でした。チカラ、入っていました。

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