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2006年11月 2日

「命とは自分で使える時間」

「命とは自分で使える時間」

この言葉に、グッときました。
聖路加国際病院理事長の日野原重明先生のお言葉です。

この言葉に、自分の生き方を考えさせられました。
この言葉に、親として子どもたちに教えるべきことを、
考えさせられました。

日野原先生の行っていらっしゃる
「命の授業」のような取組みは、
効果的なんじゃないかと思いました。

命の大切さを、本当に子どもが理解したら、
子どもが犯罪者になる事件はなくなるんじゃないかな。
子どもは当然大人になるから、
大人の犯罪者も減るんじゃないかな。

調べていたら、「十歳のきみへ―九十五歳のわたしから」という日野原先生の著書を見つけました。目次や、既に読み終わった方のレビューを見てみたら、以下で引用させていただいている内容も触れられているようです。かなりいい感触をもったので買ってみることにしました。私の息子は今10歳。息子と一緒に読んでみよう。

命とは自分で使える時間
 小学生を相手に「命の授業」をやっています。命の大切さを知ってもらうことが目的です。
 まず聴診器で友達の胸の音を聞いてもらいます。そのあとで「命ってどこにあるの」と聞きます。多くの子は心臓を指すのですが、「心臓は血液を送るモーターだ」というと考え込みます。
 そこで「命とは君たちが使える時間のことだよ」と説明すると、子供はちゃんと理解します。自分で使いたいように使える時間こそが命なのです。
 「その時間を自分のためだけに使っていいのか」と問い掛けると色々な反応が返ってきます。人の命を無視するような考え方、時間の使い方は間違っていることを理解するようになるのです。
 仮に失敗して人に迷惑をかけても、自分の為でなく償いの為に時間を使って長生きすれば取り返せます。死んでしまってはどうしようもありません。
引用元: 日本経済新聞 - 時間術(2006年10月30日朝刊・15面)

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