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2006年10月27日

ロボットと携帯で子供見守り

子育てをサボるつもりはありませんが、
便利なもので、効果を納得できるものは、
取り入れていきたいと思っています。

今日見つけたのは、子守りロボットの記事です。

以下で引用しているニュース記事を読んで、以前他の記事でも書きましたが、アイザック・アシモフ著の短編集「わたしはロボット」に収録されている、子守りロボットのロビィのことを思い出しました。

「わたしはロボット」は、あの有名な「ロボット三原則」が書かれている本で、ロボット開発に関係している人は絶対に読んでいる本だと推測しています。「わたしはロボット」がまとめられたのが1950年。話の中では、ロビィは1996年に作られて販売開始され、2006年頃には旧式になったということになっています。SF作家の想像力には感服です。

現実世界での子守りロボットの実用化は、「PaPeRo」みたいな感じになるのかな。将来は、ロボット三原則に従ったロボットが人間を手助けしてくれる世界になるんじゃないかしら。ロボット、全然詳しくないけれど、楽しみな話題の一つです。

ロボットと携帯で子供見守り、NTTとNEC
NTTとNECは25日、保育園や託児所に預けた子供をロボットを使って親が自宅や職場から見守ることができるシステムを開発したと発表した。携帯電話のメールでロボットに指示を出し、子供の様子を見たりメッセージを伝えたりできる。保育園で試験運用を重ねて、5年以内の実用化を目指す。
引用元: ニュース:スマートウーマン

「PaPeRo」とお遊戯
――携帯電話を利用した子ども見守りシステム

 NECとNTTは10月25日、パーソナルロボット「PaPeRo」と携帯電話を利用した“保護者参加型の子ども見守りシステム”「メルロボ連絡帳」を発表した。2006年中に世田谷区と南アルプス市の託児・知育施設で実証実験を行い、数年以内の実用化を目指す
引用元: ITmedia +D LifeStyle

4488604064

わたしはロボット
アイザック・アシモフ
東京創元社 2000

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