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2006年9月28日

今後変更予定の子育て支援

妊娠・出産・育児のクチコミ情報Webサイト「ウィメンズパーク」で、ファイナンシャルプランナーの豊田先生が、「今後変更予定の子育て支援策」について、解説してくださっています。制度の概要と予定されている変更点が分かりやすくまとめられています。ご一読をおすすめします。

Q. 今後変更予定の子育て支援策には
  どんなものがありますか?

A. 2006年10月には「出産育児一時金の増額」、
  2007年には「児童手当の乳幼児加算」
  「健診費用補助」などが予定されています。

引用元: ウィメンズパーク - 家族のためのお金&保険

上記Q&A記事の中から、今後の変更のポイントを抜粋してみます。
中には、私が知らなかった変更点も(^^;

■2006年4月の変更点

児童手当の拡大
対象年齢が小学3年生から小学6年生までに拡大。
所得制限の緩和。

■2006年10月の変更点

出産育児一時金の増額
30万円から35万円にアップ。

■2007年4月の変更点

児童手当の乳幼児加算
0歳から2歳まで児童手当金額が加算。

健診費用補助
妊娠中の健診費用の一部補助。
補助金額未定。

特定不妊治療費の補助の拡大
上限額が10万円から20万に拡大。
所得制限の緩和。

これらの拡大されるモノは知っていたのですが、
縮小されるモノがあることは知りませんでした。
それは、「出産手当金」です。
みなさんはご存知でしたか?
知らなかったのは私だけ?(^^;

【出産手当金の変更】
出産手当金は、産休中(産前42日、産後56日)、会社からお給料が出ない人がほとんどなので、そうした人たちが生活を支えるために健康保険から支給される手当です。
実は、2006年の健康保険法の改正で、出産手当金の対象者が変わりました。これまで手当金の対象になっていた、「退職後半年以内に出産をした方」や「任意継続をした方」が、2007年4月より対象から外れ、「出産後も働き続ける人」だけが対象になります。

引用元: ウィメンズパーク - 家族のためのお金&保険

出産退職を予定している人は、
気をつけなくちゃ!

質問に答えてくださっている豊田先生は、All Aboutの「子育てにかかるお金」ガイドサイトのガイドもなさっています。出産手当金の変更についても、分かりやすく、突っ込んでガイドしてくださっていますので、気になる方はぜひAll Aboutの下記の記事も見てみてくださいね。

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