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2006年8月10日

子育てで半日勤務OKに 国家公務員に新制度

子育て中の国家公務員に、半日勤務が認められるようになるそうです。半日勤務する職員の代替職員を雇えるようにするという点について、引用元の記事を興味深く読みました。

周囲の誰かがフォローしなくてはならない状況だと、短時間勤務や半日勤務はしにくいのではないかと思います。今回のように、同じくらいのスキルを持った人を代替職員として確保できる仕組みがあるのなら、同僚に対する気兼ねが少なくなるかもしれないですね。

 育児と仕事を両立させるため、半日だけの勤務を認め、かわりに新たな職員を補充することを可能にする育児短時間勤務制度が来年度から一般職の国家公務員に導入される見通しとなった。人事院が8日、内閣と国会に対し国家公務員育児休業法の改正を求める意見を提出し、これを受けた改正案の成立が確実なためだ。子育てのための短時間勤務は民間企業でも普及しつつあるが、半日だけの勤務を認める制度は少ない。
…中略…
 また、制度を利用した職員にかわり、任期付きで短時間の勤務職員を雇えるようにする。同じ職場の経験があるOBのほか、一般にも募集し、非常勤職員として採用。
引用元: asahi.com: 子育てで半日勤務OKに 国家公務員に新制度.

人件費が高くついて、その結果、私たちの税金が高くなるようだと嫌かも(^^;

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コメント

2005年6月の私のブログエントリにそれだとおもわれる記事がありますので、TBしておきますね。
私自身、育児時間短縮制度に救われたので、このような補助要員も考慮にいれた制度なら、民間でも真似するところが増えるとなれば、大歓迎です。また、私自身、代わりの補助要員に派遣の方を入れたのですが、私の賃金も時間割(ボーナスも有休も)だったし、派遣費も安いはずなので、人件費があがることはないとおもいますが。。。
しかし、国家公務員ですら、やっと今頃導入といった状況なのですね。

同じニュースで記事を書いたのをTBさせてください。私自身も、育児時短取得中の身。この制度には興味あります。果たして、この制度がどう育っていくのか・・
こういう制度で税金が上がるってことはやっぱりあるんでしょうか?経済のことにはまるで疎くて分かりませんが、今の歳出の一部を削るんじゃなくて、全体を少しずつカットすることはなぜ不可能なのか、なぜ借金が増えるのか・・・ カットされるのはいつも福祉予算とか、生活弱者が苦しむようにできてるように感じます。(違っていたらごめんなさい) ほんとに、分からないことだらけです・・

★ちゃいさん
コメントとTB、ありがとうございます!
なるほど、人件費を抑える方法はありそうですね。仕組みづくりの費用は初期投資がそれなりにかかるかもしれないけれど、運用の乗ってしまえば、あとは仕組みを維持する費用+αで済むはずですものね。

★makiさん
コメントとTB、ありがとうございます!
子育て目的の半日勤務の制度はなじみがなかったので、私もこの制度は今後どんなふうになるのか興味があります。私は公務員ではありませんけれど(^^;
ちゃいさんがコメントに書いてくれているように、やり方によっては人件費はあがらないと思いました。詳しく調べていないので分からないです。。。ごめんなさい。
以前、別の内容の記事を書くときに、その自治体の議会議事録を読んで、新しい取り組みに対する財源確保方法を確認したことはあります。きっとそのような記録があるのだとは思いますが(^^;

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