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2006年7月20日

全国家庭児童調査にみる親のしつけ

6月末に、厚生労働省から、
「全国家庭児童調査結果の概要」が公開されました。

この調査結果を読んでみたのですが、
親のしつけについて、
親の思いと、子どもの感じ方に差があるように感じました。

その理由を紹介します。

「父母とも同居」している世帯の
子どもたちへのしつけの状況の構成割合(表12)を見ると、
以下のようになっています。

父親 母親
やや厳しくしている 35.4% 46.1%
やや甘やかしている 28.1% 22.5%
どちらともいえない 25.6% 23.1%

次に、子どもが、父母のしつけについて
どう思っているのかの構成割合(表25)を見ると、
以下のようになっています。

父親 母親
やや厳しいと思う 21.8% 31.6%
やや甘いと思う 15.5% 14.8%
どちらともいえない 26.2% 25.6%

両方の表を比較してみると、
  父母の意気込み > 子どもの体感
という関係が、成り立ちそうです。

例えば、しつけになっていなくて、
怒る・怒鳴るだけになっていないかしら?
振り返ってみる必要があるのかも。

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