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2006年7月17日

親のドキドキ感知症候群

外せない会議のある日や、
出張に行かなければならない日に限って
子どもが体調を崩すことって、
あったりしませんか?

ありますよね。

私はこれを、
親のドキドキ感知症候群」と
勝手に名づけちゃいました(^^;

母親のドキドキを子どもが感じてしまうのは、
生まれるまでの間、繋がっていたからかも。
そう考えると、かわいいではないですか。
体調を崩した子どもだって愛しく思えてしまう。
よし、お世話してあげようという気持ちになってきます。
# と考えることにしています。
# イライラしても子どもの体調が良くなるわけではないから。

我が家の「親のドキドキ感知症候群」の事例を、
いくつか紹介します。

■事例1

共同研究していたお客様の事務所で、
朝10時から打ち合わせする予定でした。

会議室に案内され、打ち合わせの準備をしていたときに、
保育園からのお迎えコールがかかってきました。
「熱が上がってきたので、
 お迎えにきていただけますか?」
このとき、9時55分。
登園した時は何ともなかったのに。

保育園に迎えに行き、帰宅する頃には、
子どもの熱は下がっていました。。。

■事例2

半年に1回開催されるプロジェクト活動報告会の日、
子どもの熱が前日から下がらず、
私が作った資料だけが、報告会に出席。
プロジェクトメンバに代理報告をお願いしました。

部内の報告会なのですが、
人前で発表するという苦手な仕事だったので、
2、3日前から緊張していました。

同じ理由で、2回、報告会を欠席したことがあります。

■事例3

最近の出来事を紹介します。

翌日は、仕事上の、ある区切りの日。
そして、午後は大切な人に会う日。

というわけで、前日の夜から緊張気味。
不眠症(?)も手伝って、なかなか寝付けず、
夜、私はひとり、1階のリビングにいました。

我が家にはメゾネット(2階)があるのですが、
メゾネットを寝室としても使っています。

午前3時頃、息子が起きてきました。
なんとなく起きてしまったのだとか。
トイレに行ったあと、2階の寝室に戻って行きました。

午前4時頃、ふと、人の気配を感じました
何かなと思って部屋の中を見回すと、
リビング横の階段の下に
3歳の娘が立っているではないですか。
お気に入りの大きなお人形を抱えて。。。

これにはビックリ!
慌てて娘を抱き上げました。

娘と一緒に寝室に行って、
10分くらい添い寝してあげたら、スッと寝てくれました。

私が眠れずにリビングにいるのはよくあることですが、
子どもたちがこんなふうに起きてきたのは、
この日が初めて。

「親のドキドキ感知症候群」だったのかも。

■事例4 (以心伝心系)  ※追記

息子が幼かった頃、私が残業して帰ると、
飼い主を家の中で待つネコかイヌみたいに、
玄関に息子がいたことがありました。
携帯電話を持っていない頃だったので、
帰宅予定を電話したわけでも
メールしたわけでもなかったのに。

お世話していてくれた旦那様によれば、
私が帰宅する数分前に、
息子は『お母さんが帰ってきた』と言って、
玄関に行ったんだとか。コレ、数回ありました。

残念ながら、大きくなるにつれて、
そういうこともなくなってしまいましたが。

■最後に

育児休職からの復職後、しばらくの期間は
保育園からのお迎えコールが頻繁にかかってきたりして
ワーキング・マザーとなった母親は
「また。。。」と心配になることもしばしばだと思います。

突発性発疹だったり、風邪だったり、
中耳炎だったり、結膜炎だったり、扁桃腺炎だったり、
よくわからないけれど熱だけ出たり、…。

でも、だんだん強くなって行くから、大丈夫。
お迎えコールの回数は、成長とともに減っていきます。
お迎えコールが多かったうちの息子も、
小学校に入学してからは、ずっと皆勤賞です(^^)

子どもが体調を崩した時は、過去の経験から、
早めにしっかり休ませる方が治りが早いと思いますし、
母親がどっしりと構えていた方が早く良くなる気がします。

医者ではないので、母親だってもちろん不安ですが、
「大丈夫。お母さんが一緒にいてあげるよ。」
「大丈夫。良くなるよ。」
って、子どもに声をかけてあげるようにしています。

「大丈夫」という言葉は、
子どもだけでなく、お世話している親の不安も
和らげる効果もあるような気がします。

『大丈夫!』

P.S.
「親のドキドキ感知症候群」の事例3は、
同僚のkumainu00さんからのリクエストで書きました。
書いてほしい内容がありましたら、
また、リクエストしてくださいね(^^)

歯の抜け替わりの体験談の記事のリクエストを
Tさんから頂きました。ありがとうございます。
今度書きますね。

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コメント

リクエストしましたkumainu00です(*^^*)。
windyさんありがとうございました(^^)
やっぱり子どもってお腹にいたときからの
長い付き合いですものね。以心伝心って言葉、
正直あまり好きじゃなかったのですが、でも
実際子どもを産んでみて初めて
「...あるかも」って思う今日この頃です。
windyさんとお子さんの絆を感じたblogでした。
[大丈夫]、私もどんどん実践してみます

★kumainu00さん
コメントありがとうございました!
そうそう以心伝心ってありそうですよね。
その事例もちょっと紹介しちゃいますね。(→事例4)

お子さんが小さいと何かと大変だと思います。
手抜きできるところは手抜きして、
頑張ってくださいね(^^)

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