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2006年6月30日

妊婦の健診費「限りなく無料に」

政府が、妊婦の健診費用の負担軽減について
「限りなく無料に近い軽減と考えている」
ということは分かりましたが、
財源の課題は、依然、解決されていないようです。

財源確保できました、
だから妊婦健診、無料にできます!
って言ってくれると、ホッとするんですが。

財源確保、政府は頭痛の種のようにみえますが、
民間企業はそれほど悩んでいるようには見えない気が。
どのように工面しているんでしょうね?
興味あり。

猪口邦子少子化担当相は28日午後、都内で講演し、新たな少子化対策として打ち出した妊婦の健診費用の負担軽減について「限りなく無料に近い軽減と考えている」と述べ、ほぼ全額を公費負担とする考えを明らかにした。
 内閣府の少子化対策特命室によると、妊婦1人当たりの健診費用は約9万円。費用軽減は政府・与党が今月20日にまとめた対策に盛り込まれたが、財源の議論が先送りとなったことで、具体的な軽減額は明示されなかった。すべてを無料化した場合、1000億円近い財源が必要になるとみられる。
引用元: 妊婦の健診費「限りなく無料に」=少子化対策で明言-猪口担当相(2006年6月28日)

内閣府の少子化対策特命室によれば、
妊婦1人当たりの健診費用は約9万円とのこと。

我が家の健診費用実績は、
下記リンクから参照できます。
※ちょっと古いデータですけど、ご容赦を。

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