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2006年6月16日

妊娠・出産・育休配転が禁止に

改正男女雇用均等法が、
15日、衆議院で成立したそうです。

妊娠・出産関連で「今までと何が変わったか」に着目し、
ニュース記事と改正法の法案から引用して紹介します。

妊娠・出産・育休を理由とした解雇だけでなく、
職種転換、配置転換なども禁止になります。

1. 解雇や配置換え

  • 現行法
    妊娠や出産、産休を理由にした解雇だけを禁止
  • 改正後
    妊娠や出産、産休を理由にした解雇だけでなく、
    パートなどへの職種転換、配置転換、
    退職強要といった「不利益取り扱い」も禁止。

2. 妊娠中の解雇

妊娠中の解雇や、産後1年以内の解雇は、
妊娠がその理由でないことを、
雇い主が証明できなければ無効。

産休・育休からの復職後、
休み前と同じ仕事に戻れることが保障されていたら、
うれしいですよね(^^)
今までよりも、安心して、
産休・育休を取れるようになるのではないでしょうか。

間接差別や妊娠配転を禁止 改正雇用均等法が成立
 一見、男女平等に見えて、実態は片方の性に不利になる「間接差別」や、妊娠を理由にした職種転換の禁止などを盛り込み、差別を禁じる規定を強化した改正男女雇用均等法が15日の衆院本会議で可決、成立した。施行は来年4月。
…中略…
 また現行法は妊娠や出産、産休を理由にした解雇だけを禁止しているが、改正法はパートなどへの職種転換、配置転換、退職強要といった「不利益取り扱い」を新たに禁止した。
引用元:Yahoo!ニュース - 共同通信.

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