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2006年6月 1日

「早寝早起き朝ごはん」運動

Hayanehayaoki今年の4月から、
「早寝早起き朝ごはん」運動が
スタートしています。

今日から6月ですね。
毎年6月は「食育月間」です。
この機会に、
「早寝早起き朝ごはん」について
子どもと話し合ってみるのもいいかも。

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早寝早起き朝ごはん宣言 趣旨
今日の子どもたちの生活実態を過去と比較すると、就寝時間は遅くなり、朝食をとらないなど食生活の乱れが指摘されている。
こうした基本的生活習慣の乱れは、学力や体力低下をもたらすとともに、非行の一因ともいわれている。
特に、食生活については、平成17年7月から食育基本法が施行され、食育の重要性が一段と高まっている。
このようなことから、子どもの望ましい基本的生活習慣を育成し、生活リズムを向上させ、読書や外遊び・スポーツなど様々な活動にいきいきと取り組んでもらうとともに、地域全体で家庭の教育力を支える社会的機運を醸成するため、国民運動(‘早寝早起き朝ごはん’運動)を全国展開する。
引用元: 「早寝早起き朝ごはん」全国協議会

「早寝 早起き 朝ごはん」しないことは、
どのくらい学習意欲や体力に影響を与えているのでしょうか?

「早寝早起き朝ごはん」全国協議会のWebサイトに掲載されている
体力・運動能力の変化」から抜粋して紹介しますね。

  • 毎朝朝食をとる子どもほど、
    ペーパーテストの得点が高い傾向
  • 朝食を食べる子どもほど、
    体力テストの結果が良い傾向
  • よく寝る子ほど体力テストの結果が良い傾向

雑誌eduによれば、夜更かしして勉強するよりも、
早起きして朝ごはんした方が
子ども学習には効果的なのだそうです。

「早寝早起き朝ごはん」全国協議会は、
 服部栄養専門学校校長の服部幸應先生、
 百ます計算の陰山英男先生、
 聖路加国際病院の日野原重明先生
が副会長を務められています。
『この先生方がそうおっしゃるのなら、間違いない!
 「早寝早起き朝ごはん」しよう!』
という気持ちになりました。

今日も、子どもたちの朝ごはんのために、
おにぎりつくります(^^)

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コメント

職業柄、早寝は難しいですが、朝は、6:00に起きて、朝ご飯を食べて会社に行きます。独身の頃は、朝ご飯をあまり食べませんでしたが、家族で食べる食事はいいものですよね。少し体調を崩して、6枚切りから8枚切りに変わりましたが、我が家では、朝は、トーストとヨーグルト、おかずが一品に、ミルクとコーヒー。定番の食事です。一歳と少しの娘も、同じ量(もしかしたら、僕よりも多いかな^^)を食べて、ご機嫌です。Windyさんのおうちでは、どんな朝ご飯なんでしょう?良ければ、教えてください。

kingkomさん、コメントありがとうございます。家族で食事、いいですよね。家族で夕食するためだけに、残業せずに帰宅する価値がありますもの(^^)
我が家の朝食は、最近は子どもたちはおにぎりが多いです。なんとか食べさせたくて、並べてはみるのですがダメな日もあります。そんな日は、朝食抜き状態にならないように、りんごとかバナナとか果物だけでも食べさせるように心がけています。努力が必要な状態ですね。一番困っているのは、我が家の男性陣がなかなか起きてくれないことです(^^;
kingkomさんのご家族のような朝食に憧れてしまいます。しっかりと朝ごはん食べていらっしゃるようですので、感心してしまいました。

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