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2006年6月11日

NTTデータが在宅勤務で女性技術者を確保

NTTデータでは女性技術者確保のために、在宅勤務の制度を取り入れるのだそうです。

他の記事で書きましたが、オフィス勤務よりも在宅勤務の方が生産性は向上し、ストレス低減効果があるのだそうです。であるならば、在宅勤務を有効に活用できるといいですよね。

NTTデータが100人規模の在宅勤務、女性技術者を確保
 NTTデータは出産や育児、介護などで通常勤務が難しい社員に自宅での勤務を認める制度を7月1日から導入する。技術者を中心に約100人の対象者を選ぶ。当面は試行期間で、来年10月から本格的に実施する予定。…中略…技術や経験を身につけた女性社員が出産・育児などで退職するのを防ぐ。
 男性の制度利用も可能で、対象者は自宅でシステムの開発作業などにあたる。出社日は週1回程度に抑え、育児などとの両立をしやすくする。試行期間中は通常勤務と同額の給与を支給する。その後の待遇や勤務形態は試行の結果を踏まえて、労働組合などと協議する。 (2006年06月10日16時00分)
引用元: NIKKEI NET:主要ニュース.

うちの会社の場合、自宅からもVPN接続で会社のネットワークに入れてしまうので、自宅でも結構仕事できちゃいます。保育園のお迎えに行って帰宅した後、自宅で仕事すると、残業時間は少なくなりますが、残業時間としてカウントされない労働時間は増えます。在宅勤務が会社として無理なら、在宅勤務時間を労働時間に加算してほしいと思ったこともありました。時間単位の在宅勤務の方がずっと、管理が難しそうだから認められないと思います(^^;

私事ですが、昨年、磨り減るほど仕事した時期があって、その疲れで体が弱っていた時期に肺炎になってしまったことがありました。その後、なかなか回復できなくて、復調するのに何ヶ月もかかってしまいました。たとえそれが、製品提供の納期を厳守し、製品の品質確保に必要な仕事であったとしても、あんなふうに自分が磨り減ってしまうような仕事の仕方は良くなかったなと反省。。。あの思いはもうしたくないので、それ以来、ちょっと抑え気味にして、できるだけ仕事を持ち帰らないように、心がけています。
(仕事の評価は下がるかもしれないなぁ(^^;)

さて、政府のe-Japan戦略では、「2010年までにテレワーカーが就業者人口の2割となることを目指す」という目標が掲げられています。これと、企業の少子化対策拡充の動きとが一緒になって、働き方の一つとして、今後、在宅勤務を認める会社が増えていくかもしれませんね。

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