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2006年5月26日

総務省、在宅勤務を本格的に導入

総務省では、本年度、
育児期間中の職員がテレワークできるように
準備を進めて行くことになったそうです。

 総務省では、過去2年度にわたって総務省職員によるテレワークの試行を行ってきていますが、本年度からは、社会的な緊急課題となっている少子化対策の観点と合わせ育児期間中の職員のテレワーク(週1日~数日程度の部分的な在宅勤務。以下も同じ。)を可能とするよう準備を進めていくこととしました。また、その後は、テレワークが効果的な業務について省内各部局で調査を実施し、対象業務等の拡大を検討していくこととしています。
引用元: 総務省 - 「総務省テレワーク推進会議」の開催(2006年05月25日)

今後、さらに広がって、
働き方の選択肢の一つとして
根付いていくといいなと思います。

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日本テレワーク協会による在宅勤務の実証実験によれば、
オフィス勤務よりも在宅勤務の方が生産性は向上し、
ストレス低減効果があるのだそうです。
※詳しくは、このブログの記事
 「在宅勤務で生産性向上、ストレス低減」をご覧ください。

また、今年2月28日までの約4ヶ月間実施されていた
総務省職員によるテレワーク拡大試行結果では、
参加者の8割以上が
「参加して良かった」「集中できる時間が増加した」と回答。
その上司の6割以上が
「部下の管理は特に問題なかった」と回答したのだそうです。

二つの調査で、
テレワークで働く人とその上司の両方が
「テレワーク、問題なし」との結論に至ったのですね。

就学前の乳幼児を抱える人が
テレワークでも集中して働けるようにするためには、
保育園などに子どもを預けることが必要です。
在宅ワーカーだと入園の優先順位が低くなってしまうので、
この点も配慮されるようになるといいのですが。

テレワーク:子育て支援、在宅勤務で本格的に導入 総務省
 総務省は24日、少子化対策として、就学前の乳幼児を抱える職員がパソコンを使って在宅で勤務できる「テレワーク」を本格的に導入することを決めた。26日に推進会議の初会合を開き、制度の整備を進める。中央省庁での本格的な導入は初めてで、人事院規則の改定など勤務時間の弾力化のための法整備を検討し他省庁にも導入を促す。
引用元: MSN毎日インタラクティブ 毎日新聞(2006年05月25日)

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