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2006年5月11日

「放課後子どもプラン」とは?

文部科学省と厚生労働省が別々に行っている
子どもの放課後対策事業を一元化し、
「放課後子どもプラン」に取り組むことで合意したそうです。
「幼保一元化」の小学生版ですね。

「放課後子どもプラン」には、無料補習も含まれています。
学ぶ意欲はあるけれど、
経済的理由などで塾に通えない子どもを対象に、
退職後の教員が、無料補習を実施する方針なのだそうです。

「経済的理由」は書類審査で判断できそうですが、
「学ぶ意欲」は何で測定するんでしょうか?(^^;

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放課後補習事業
学童保育と一体で推進・文科、厚労省合意

 小坂憲次文部科学相は9日の閣議後記者会見で、来年度から公立小学校で始める放課後の無料補習事業について、厚生労働省が所管する学童保育と一体で推進していくことで両省が合意したと発表した。今後両省で「放課後子どもプラン」(仮称)を策定、具体的な連携内容を詰める。
…中略…
学童保育は1―3年生が対象だが、補習は全学年を対象に行う。
 猪口邦子少子化担当相から「少子化対策にもつながるので、両事業を一元化してはどうか」との提案があり、両省で協議を進めていた。
引用元: NIKKEI NET:社会 ニュース.

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コメント

引用元の日経の記事も読んできました。
わたしが所属している団体は、文科省の「子どもの居場所プラン」のほうにかかわっているため、どういうことなのか?と、疑問を持っていたのですが・・・。
ちなみに、「居場所作り」では、補習よりは伝承遊びだったり、スポーツだったり、文化活動だったりという内容が多いです。

でも、学童保育とはやややっていることが違うみたいなので、一元化できるのかなぁという疑問があるんですよね~。それと、windyさんの書いていらしたように、「学ぶ意欲」ってのをどうやって測定するのか??難しいところですよね。

おそなえ餅1号さん、コメントありがとうございます。「子どもの居場所づくり」については、以前少し調べたことがあります。学童保育と違うような同じような感じに思えてうまく理解できず、管轄が違うからということで納得していました(^^;
我が家は放課後ルーム(学童保育)にずっとお世話になっていました。娘が小学生になったらまた放課後事業のお世話になると思うので、一元化、気になります。(その頃にはまた制度が変わっているかも。)

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