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2006年4月19日

人気高まる“出産ロボ”

「出産ロボット」というのがあるそうです。
ニュース記事のタイトルを見たとき、
かなりビックリしました(^^;

このロボットは、アメリカの病院などで実施されている
妊婦看護のトレーニングに使われているのだそうです。

☆今日のランキングは?

ブロンドで色白のノエルは分娩研修用妊婦ロボット。“彼女”は逆子や双子など、さまざまな出産パターンをシミュレートすることができる。
 アフガニスタンやカリフォルニア、そのほか各地でノエルが出産を行っている。人型の妊婦ロボットであるノエルは、医学部や病院の産科病棟などで採用が広がっている。
 ブロンドで色白のこの実物大マネキンの需要が高まっている背景には、医学の世界で、患者を実験台にする何世紀も前からの訓練手法に取って代わり、ハイテクシミュレーションへの依存が急速に進んでいるという事情がある。
…中略…
 「実際の患者を傷つけることなく、患者の看護方法を教えられる本当に効果的な方法だ」とプレパスさんは語っている。
引用元: ITmedia News:人気高まる“出産ロボ” (2006年04月18日)

日本の大学病院などでも、
このようなロボットを取り入れてはどうかと思いました。
もしかしたら、すでに取り入れているかもしれませんが。

私の体験談ではないのですが、以前、
「大学病院で診察をうけたとき、
 内診台の向こう側に
 何人もの医大生がずらりと並んでいて、
 とてもいやな思いをした。
 しかも、その中に、自分の幼なじみがいた。」
という体験談を読んだことがあります。

この体験談を読んで、
どうしても大学病院でなければ、ということでない限り、
大学病院には行かないぞ!と心に決めました。
それでなくても嫌なのに、
ずらりと並ばれたらやっぱり嫌なので(^^;

引用記事にある「ノエル」は、
逆子を出産したり、合併症を起こしたり、
手術が必要な状態になったり、
実にリアルに、さまざまな状態になれるのだそうです。

このようなロボットが、
お医者様や医大生の勉強の場に登場してくることで、
私たち女性が、より安心して
出産に臨めるようになるといいなと思いました。

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