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2006年3月27日

少子化対策の財源検討中

政府の少子化対策の財源確保が、話題になっています。

少子化対策を政府が打ち出してくれるのはいいけれど、
財源確保についてはどうなるんだろう?増税かな?
と思っていた人は多いはず。

☆今日のランキングは?

少子化対策の財源検討 政府、与党の小委員会
 政府、与党の「少子化対策に関する協議会」の小委員会の初会合が23日夕、首相官邸で開かれ、協議会が6月に取りまとめる総合的な少子化対策に具体的な財源措置を盛り込むため、今後、検討作業を進めていくことで一致した。…中略…
 山口泰明内閣府副大臣は「地域の子育て支援や仕事と家庭の両立支援、子育て家庭への経済的支援などについて主導的に話し合いたい」と強調。…中略…
 猪口邦子少子化担当相は会合後、記者団に「政府として財源についても案を出していくが、(実現には)与党の協力が不可欠だ」と述べた。
引用元: Yahoo!ニュース - 共同通信 - (2006年03月23日20時16分)

All Aboutの「共働きの出産・子育て」のガイド記事
産後の職場復帰、仕事の再開、いつがベスト?」に、
財源確保に関する内容が書かれていましたので紹介します。

フランスの育児手当の財源は、
「半分は国民の税金、半分は地元企業の法人税」
なのだそうです。なるほど。

フランスは育児手当ても手厚く、0才と2才の子ども二人を育児していたら、年間74万円相当も子育て補助金が出る国。その財政は、半分が国民の税金で、半分は地元企業の法人税から構成されているのだそうです。「この町の子どもたち」として、地元企業が子育て費用を分担してくれるなら、育休も充実。様々なパターンがあり、子どもが大きくなるにつれて、徐々に勤務時間や日数を増やしていけるのですから、母親にとっても“育児に慣れていきながら、子育てしながらの仕事に慣れていく”ことができて良いですね。
引用元: 産後の職場復帰、仕事の再開、いつがベスト? - [共働きの出産・子育て]All About.

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