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2006年2月 9日

大人のはしかや風しんが増加

子どもの時にはしか(麻しん)や三日はしか(風しん)の予防接種をしたからといって、安心はできないのですね。成人してから、麻しんや風しんにかかる大人が増えてきてるそうです。

 はしか(麻しん)は、ウイルスの感染によって起こる小児期の代表的な感染症の1つ。この病気は、これまで大人がかかるケースはまれと考えられてきた。ところが最近、はしかにかかった成人患者の報告例が増えているとして、注目されている。
…中略…
 はしかの約3年間分の報告数を年齢別にみると、報告数は1歳児が最も多く、1万5000人以上に上る。一方、15〜19歳の患者も2000人以上、20歳以上の患者も1500人を超える。乳幼児のみがかかる病気とは、到底言えない状態だ。軽症の人も入れると、実際の成人患者数は、もっと多いと予想されている。
引用元: 大人で増えている「はしか」にご用心 - nikkeibp.jp.(2006年2月8日)

予防接種を受けている子どもたちは、多くても全体の5割程度とのこと。これはちょっと意外でした。公費負担だし、できるだけ予防したいし、もしかかっても少しでも症状を和らげてあげたいと考えているので、予防接種して当たり前だと思っていました。

麻しん・風しん対策としては、今度の4月から混合ワクチン1回の予防接種で済むように変わります。うちの子どもたちは、1歳になってすぐ、麻しんと風しんの予防接種を済ませています。だから、あまり感心はなかったのですが、大人の感染者が増えているということでしたので、気になりました。

 ワクチンは、接種により免疫を得た後、徐々にその効力が落ちていくものだ。これまでは、自然な周囲での流行によってウイルスに何度か接する機会があり、その度に免疫が強化されてきた。しかし、流行が少なくなった結果、現在、予防接種の効果は、接種後10年程度しか期待できなくなっているという。

予防接種って、接種後10年程度しかもたないんですね。私は麻しんも風しんもやったことがあるからいいのですが、子どもたちは10年ごとに再接種が必要になるのかな、きっと。覚えておこうと思いました。

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