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2005年12月 7日

子どもが自分で自分を守る12のポイント

「子どもが自分で自分を守る12のポイント」が、All Aboutの幼児教育のガイドサイトにアップされましたので、紹介します。

最近、小学生に対する悲惨な事件が続いています。うちの子は無事だろうか?と不安になるお父さん、お母さんも多いのではないでしょうか?

安全でない世の中なんて嫌だし、いつも警戒していなければいけないなんて嫌だけれど、事件に遭うのはもっと嫌。ガイド記事は参考になります。真剣に読んでしまいました。

■子どもが自分で自分を守る12のポイント

  • いざというときの叫び声・・・相手をひるませ、周囲に知らせるため
    「助けてー!」と大きい声を出し続ける。「キャー」という甲高い悲鳴だけでは、はしゃぎ声と区別できず、異常を感じ取ってもらえない場合がある。
  • 安全な距離を取る・・・腕をつかまれないため
    知らない人に道を聞かれた場合、大人の腕2本分の距離より少し離れたくらいの距離(約2メートル)を取った上で道を教える。また、不審車とも距離を取る。
  • 知らない人に誘われたら、はっきり断る。
  • 防犯ブザー、あるいはホイッスルを携帯し、使いこなせるようにしておく。
  • 自分の名前や親の名前を知っていても、知らない人の車には乗らない。(簡単に調べることができるから)
  • 不審者を見かけたり、恐い目に遭ったりしたら、大人の人に知らせる。
  • 不審者に前から抱きつかれそうになったら、あるいは抱きつかれたら、両手の指をお祈りするように組んで大きく回して、逃げる。
  • 不審者に後ろから抱きつかれそうになったら、あるいは抱きつかれたら、すばやくしゃがんで相手のバランスを崩して逃げる。
  • 逃げるときは、人がたくさんいる明るい方へ。あるいは、お店や子ども110番の家など、人のいるところに飛び込む。車で追いかけられそうになったら、車の進行方向とは逆に逃げる。
  • 暗い夜道、携帯で親と話しながら帰宅するのなら、安心と思っていませんか。それも危険です。携帯で話す時は、立ち止まって、道の端っこで。話やメールに夢中になると、周りに注意したり危険を感じたりできなくなる。ヘッドホンで音楽を聴きながら歩くのも人の気配を感じたり、車の音が聞こえないから危険。
  • エレベーターに乗るときは、ボタンパネルの前に壁を背にして立つ。知らない人と2人きりになったら、すぐに降りるぐらい用心した方がいい。もし、何かあったら、各階のボタンをいくつも押して逃げるチャンスを作り、できれば、非常ボタンを押して助けを求める。
  • 自転車に乗っていても油断しない。走っている自転車も簡単に倒すことができるので、歩いている時と同様、人通りが少ない道や暗い道は走らないように注意する。

引用元: 子どもが自分で自分を守る12のポイント - [幼児教育]All About.

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コメント

windyさん、こんにちわ。
本当に嫌な事件が続きます。

 12のポイント、これも確かに大事なことだと思います。しかし、子供の年齢にもよりますが、幼児から小学校1~2年だったら、犯人と1対1で向かい合う状況になったら、ほぼ逃げられないでしょうね。もし自分が犯人だとしたら、狙いを付けた子を2秒もあれば倒すことができるので、それを考えると、まず何より子供を1人にしないことしかないのかなと思います。
 通学路をいろいろな意味で活性化し、子供たちもそれぞれが1人にならないように気を付ける。お互いがんばりましょう。TBも入れさせてもらいました。

JOEさん、コメントとTB、ありがとうございます。通学路を安全な通り道にすること、同感です。昨日、以下の記事を読んで、事態をより深刻に感じました。

「事件が相次いだ事態を受け、小坂文部科学相は6日の閣議後の記者会見で、通学路の危険個所や校門に防犯ビデオカメラを設置する緊急対策を表明した。文科省や自治体の予算だけでは不足するとみられることから、国土交通省などと連携を取り、今年度予算で確保されている街路整備費などを充てたい考えだ。」
引用元:asahi.com - 文科相表明、通学路・校門に防犯ビデオ設置へ

家計と子育て費用(エンジェル係数)調査結果」によれば、子どもの安心・安全のために今後行いたい対策として、「防犯用ブザー等の警報機」「塾や学校の送り迎え」「光る素材のものを身につけさせる」「GPSを用いたサービスの活用」「護身術」等が挙げられていました。我が家も実践できるものからやっています。頑張りましょうね。本当は頑張らなくてもいい社会だといいのですが。

子どもだけでなく、自分自身のこともちょっぴり心配だったりします。残業した日は、帰り道、怖いです。現に怖い体験もしました。。。以前は、きれいでもかわいくもないから自分は絶対大丈夫だと思っていました。でもそれは違いそう。そういうことする人は、誰でもいいって思っているかも。

こんばんわ。もう1つTB入れさせて頂きました。すみません、何度も。

windyさん、ご自身の護身策は、「熊よけの鈴をカバンに付けて、熊も撃退する唐辛子スプレーを常に持参する」、これで決まりじゃないですか。これじゃあ、僕の住む山の中と同じだ(笑)。

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