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2005年11月25日

アメリカでは専業主夫が急増

アメリカでは「専業主夫」が急増しているそうです。日本では、旦那様が働いていないと、体調がよくないのかしら、失業したのかしらなどと、憶測をよんでしまうこともあります。一方、奥様は日中自宅にいると考えられていることが、まだまだ多いと思います。このことは、働く既婚女性は少なからず感じたことがあるのではないでしょうか。

西田ひかるさんも、引用元記事の中で、『日本では、「主夫」に対する抵抗感が強い』と書かれていますが、この抵抗感や「奥様は日中家にいるもの」という既成概念がなくなるのは、きっとまだ先のことなんだろうなぁと思いました。

 アメリカで「主夫」が増え続けている背景には、以前に比べて社会で女性が活躍できる場が格段に多くなったということが大きいと思います。言い換えれば、男性と同じように昇進できてお金を稼げる仕組みになっているからこそ、といえるでしょう。
 日本でも最近、専業主夫の男性が増えていますが、まだまだアメリカの比ではありません。女性が働く環境はずいぶん改善されたとはいえ、十分とはいえませんし、何より社会に「主夫」に対する抵抗感が強く、共働きが精いっぱいという感じがします。
 もちろんどの家庭にもそれぞれの事情があると思いますが、一番大切なことは夫婦間や家庭が円満であること。そう考えれば、どんなパターンでもいいわけで、アメリカ人的な"合理性"にもうなずけるような気がします。仕事も家事も育児も、どれも楽ではないのですから。
引用元: Sankei Web 文化・芸能 【西田ひかるのOh,my goodness!】専業主夫(11/25 08:16).

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