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2005年11月25日

猪口さん、少子化問題で本格始動

「少子化社会対策推進専門委員会」の初会合が開催されました。引用元記事によれば、猪口さんは、内閣府側が用意した文面に一切目を通さず、よどみなく訴えたのだそうです。取り組む姿勢が伝わってきたように感じました。

 猪口邦子少子化担当相は25日、「少子化社会対策推進専門委員会」の初会合を主催し、年末の2006年度予算編成に向け社会保障や医療、保育問題の専門家と意見交換するなど本格始動した。
 猪口氏にとって今回の会合は、担当相として表舞台での“デビュー戦”。内閣府側が用意した文面に一切目を通さず、第2次ベビーブーム世代(1971−74年生まれ)が30代を迎えたことを指摘し、出生率を上げるには「これからの5年間が重要だ」と、よどみなく訴えた。
 自身も上智大学で教壇に立ちながら双子の娘を育てた経験を踏まえ、「女性が結婚退職したら正規雇用に戻れず、男女の所得格差も大きい。家庭と仕事の両立支援を考えたい」と、対策の検討を求めた。
引用元: 神戸新聞Web News - 少子化問題で本格始動 猪口氏、子育て経験踏まえ.

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コメント

Windyさん、初めまして。
ワーキングマザースタイルの、BIZ-momの
記事からたどりつきました。
情報満載でとっても面白いですね~
リンクさせていただきました。
よろしくお願いします。

Nancyさん、はじめまして。コメント、ありがとうございます!どうぞまたいらしてくださいね。

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