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2005年11月26日

生活塾、さいたま市は既存事業の活性化に期待

生活塾は、来年2006年1月から、さいたま市、川崎市、神奈川県平塚市、東京都新宿区の4箇所で、試行されることになっています。引用元記事は、試行自治体の一つであるさいたま市に関する情報です。さいたま市は、生活塾を、既存事業である「ファミリーサポートセンター」の活性化につなげたいと考えているようです。

 子育て支援策として厚生労働省が06年度からの導入を検討している「生活塾」制度で、さいたま市が今年度の「試行自治体」に選ばれた。両親の帰宅が遅い小学生を、地域住民が自宅などで預かる。同市では、現在実施している「ファミリーサポートセンター」事業の活性化にもつながると期待している。
 今年8月、厚労省から「生活塾」の先行実施の打診があり、応じることにした。今後、協力してくれる世帯を募り、来年1月から3月までの間にスタートさせる。半年後、厚労省に結果報告書を提出する。
引用元: asahi.com: 厚労省の子育て支援「生活塾」、来年スタート さいたま - 教育.

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コメント

はじめまして。naochukuと申します。
育休・時短なしのため、産休明けからフルタイムで働くワーキングマザーです。
コメントは初めてですが、こちらはとても参考になる情報をお知らせ下さるので、よくお邪魔させていただいておりました。
私も以前生活塾について書いたので、勝手ながらTBさせていただきました。
ブログに書いた頃はあまりこの生活塾には賛同できなかったのですが、ここ最近小学生の悲しい事件が相次いでいるので、こういったものも必要なのかなと、今は考えが揺れています。

naochukuさん、初めてのコメントとTBありがとうございます。
TBしていただいた記事、読ませていただきました。私は子どもと過ごす時間がもっと少なくなってしまうことを気にして、ファミリーサポートセンターも使わないできています。ですから、ちょっとnaochukuさんと考えが似ているかなと思い、共感しながら読みました。
事件が続いていますよね。余計な心配をしなくてもいい世の中だといいのにな。本当にそう思います。

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» 子供の「ひとり時間」をなくすには? [むすこ☆ねこ☆とーちゃん☆かーちゃん]
小学生を夜まで預かります 共働き家庭の子育て支援  厚生労働省は共働き家庭の子育てを支援するため、ボランティアで募った地域の家庭が、小学生を放課後に親が帰宅するまで預かる「生活塾」の普及に乗り出す。 本年度中にさいたま市、東京都新宿区、神奈川県川崎市、同県平塚市の4カ所で試験実施。運営上のルールを整備した上で来年度以降、全国に広げたい考えだ。 小学校低学年の終業時刻は午後2時ごろ。共働きの家庭では夫婦ともフルタイム勤務の�... [続きを読む]

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