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2005年11月 5日

少子化・男女共同参画担当大臣に猪口邦子さん

10月31日に第三次小泉改造内閣が発足しました。今回、一番目を引いたのは、少子化・男女共同参画担当の専任大臣が誕生したことだと思います。少子化担当大臣は、猪口さんが初めてかと思ったら、3代目なのだそうです。1代目、2代目の方は兼任だったのだとか。会見では、「仕事と家庭が両立しやすくなるよう全力を投じたい」と話されていたそうです。
専任の大臣は初めてということですし、少子化対策は、管轄が異なるいろんな省庁とのやりとりが必要だと思いますので、難しそう。ご自身の子育ての経験等も踏まえて、頑張っていただきたいと思います。

内閣発足のニュースを見た後、猪口さんのWebサイトを見に行きました。驚きました!ページの左半分が英語、右半分が日本語のWebサイトは初めてです。外相に、と言う話もあったというのもうなづけました。

リンク: Kuniko INOGUCHI's Website

少子化・男女共同参画担当大臣になった猪口さんのコメントが、小泉内閣メールマガジン 第209号の特別企画「新任大臣からのひとこと」にありましたので、以下に引用します。

[特別企画]
● 新任大臣からのひとこと
…中略…
(少子化・男女共同参画担当大臣 猪口邦子)
 男性・女性それぞれが個性と能力を十分に発揮できる、フェアで平等な男女共同参画社会の実現は、我が国の最重要課題です。男女共同参画会議の有識者議員としての経験も活かし、新たな男女共同参画基本計画の策定、女性の再チャレンジ応援プランの取りまとめ等、全力を尽くします。また、少子・高齢化対策、青少年育成、障害者施策、食育などを推進し、人々が豊かな人間性を育むとともに、互いに多様性を認め生かし合える、活力のある社会を実現します。
引用元: 小泉内閣メールマガジン 第209号

参考: 小泉内閣閣僚名簿
参考: 基本方針(小泉総理の演説)

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コメント

会社に保育所を設けることを推進していただきたいと願います。女性が何故子供を産まなくなったか・・・原因はいろいろあると思いますが、産休や育児の改正がなされても、現実的には女性にとって一度離れると、民間の場合なかなか元の職場に戻れません。(企業はいない社員の補充をしてしまうから)そこで、早い職場復帰を可能にする為に、お父さんの会社でもお母さんの会社でも保育所があれば、皆で子育てができるし、若いこれからの女性達にとっても安心でいいと思うのです。子供と一緒に出勤して、子供と一緒に帰る。ちょっと難しいように思うかもしれませんが、少子化を止める一つの方法として、子育てに不安を持つ母親のためにも、理不尽な仕打ちを受ける子供を減少させるためにも 考えてみてください。宜しくお願いいたします。

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