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2005年10月12日

朝の時間を効率的に使う

早起きで人生こう変わった! “最後のビジネス資源”『朝』を極める」に、イー・ウーマン社長の佐々木かをりさんの仕事術の記事が載っていました。

The Early Bird Catches the Warm!
「時間がない」と嘆く前に、「眠れる資産」を活用しよう。2時間早く起きさえすれば、あなたの可処分時間は驚くほど増える。生体リズムに合った朝の仕事術で、効率と気力も大幅アップ。活力溢れる朝方人間に変身するための全手法を紹介しよう。
(nikkeibp記事からの引用)

会社を経営し、講演活動、テレビ出演なども精力的にこなす佐々木さん。やはり「朝」の時間を有効に使われていたのですね。さすが。
できる人は、脳がよく働く朝の時間帯を効率的に使っているという話は、以前からよく耳にしていたのですが、それを佐々木さんが「育児」を通じて知ったという点を興味深く思いました。

 朝の能率が高いことを知ったのは育児がきっかけです。以前は21時ごろ、絵本を読んで子供を寝かしつけながら自分も眠ってしまい、夜中に起きて仕事、家事をしてからまた眠る生活でした。分断睡眠で熟睡できないため、体調も優れません。ある日、目覚めると明け方4時になっていて「いけない、仮眠のつもりが…」と慌てたのですが、頭がスッキリしていて、2時間で原稿を5本書き上げてしまった! 体調もいいですし、この時間帯を使わない手はないと思ったのです。
(nikkeibp記事からの引用)

「夜中に仕事」って、他人事とは思えない(^^;

ワーキングマザーとして、もうお一方、同時通訳者の枝廣淳子さんの「超朝型!“朝2時起き”で何でもこなす」という話が載っていました。枝廣さんもまた、早起きの効果に気づいたのは育児だったようです。

仕事は、子供が幼稚園に行っている昼間の時間と、20時に寝かしつけてから24時までの時間を使っていました。しかし、昼間の疲れもあり、夜は睡魔と闘いながらの作業。効率は非常に悪かったです。
あるとき、どうしても睡魔に勝てず、子供と一緒に寝て、6時間後の2時から仕事をしてみたら、驚くほど頭がすっきりし、仕事がとてもはかどったんです。それ以来、超早起きの生活パターンに。
(nikkeibp記事からの引用)

「昼間の疲れもあり、夜は睡魔と闘いながらの作業」って、これも他人事とは思えなかったり(^^;

ふと。私だって、朝、いつもより1時間早起きしていた時期があったことを思い出しました。家族が起きる前の時間を使って、試験勉強していました。あのとき、朝の効率のよさを実感していたのに、それを忘れていたとは。。。朝もし起きれなかったらって考えると、寝る前に仕事しないとって思っていたからかも。。。
佐々木さんと枝廣さんの記事を読んで、私も朝の時間を使ってみようと、改めて思いました。

記事を読んだのは昨晩でした。このブログの更新は深夜のことが多いのですが、今日は朝、ブログを更新してみました!今朝はまだ、時間をうまく使えたとは言えないなぁ(^^; でも、朝の太陽の光も見たことだし、体内時計もきちんとリセットされたかも。朝の時間を使うことって、いいことありそうな気がしてきました。

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コメント

ホントそうですよね。朝1時間早く起きるだけで1日25時間になったようで得した気分です。
朝、1日の家事分を済ますと夜帰宅してからあわてなくてもいいし・・子供の急なトラブルにも対応する余裕が出来るし。

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