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2005年10月10日

調子悪い、でも休めない

先月末から今月はじめにかけて、体調を崩してしまいました。心配してくださったみなさん、お気遣いうれしかったです。ありがとうございました。

ブログの方は、バックデートして記事を投稿したので、今見ると何事もなかったかのようですが。。。
肺炎でした。。。診察結果は、細菌性の肺炎ということ。体力が落ちているときに、風邪か何かのウィルスが肺に入って炎症を起こしたためではないか、ということでした。

めったに病気しない私が珍しい病気になったので、記録を残しておきます。季節の変わり目、みなさま、お気をつけくださいね。

9月17日(土曜日)、18日(日曜日)、19日(月曜日)

連休。会社は休み。微熱あり(37.2〜37.5度くらい)。常備薬を飲む。
娘が風邪を引いていたため、自分も風邪かなと思っていた。

■9月20日(火曜日)

翌日21日が、月に一回の大きな会議(工程会)があり、微熱はあったものの、準備をしなければならないため出勤。21日の会議の重点テーマは、私がリーダーをしている「マニュアル品質」であるため、絶対に休めない。会議は本当は15日だったのだけれど、私の研修と重なっていたこともあり、21日に日がずらされたのだ。だから、なおさら休めない。休んだら、来月もまた重点テーマになる。ということは、余計に1ヶ月もドキドキしつづけなければならない。私、発表苦手だし。。。やっぱり休めない。

出勤してしばらくしたら、かなり重い咳が出始めた。私、こんなに調子悪かったっけ?という感じ。となりの席の派遣さんが心配してくれた。

翌日の資料作りが間に合わず残業したものの、薬局の閉店時刻に間に合うように退社。常備薬よりも効きそうな、高価な(と言っても、ちょっと高めの)咳によく効くという風邪薬を買って飲んだ。後から考えると、これが良くなかった。

■9月21日(水曜日)

会議(工程会)当日。深夜、自宅で、資料を仕上げた。昨晩買った市販薬を飲んで出勤。この薬は効果あり。咳はかなり抑えることができたから。さすが高価な薬!

とはいえ、工程会の間も、咳が沢山出てしまう状態。絶対にうるさいぞ、この咳は。この頃から鼻水も出始めて、薬が切れるとかなり息苦しい状態に。
精神的にとってもストレスだけど仕事をするうえで必要な、チームリーダとしてのつとめを工程会で果たすために出勤(休めないでしょう?)。工程会の時間をなんとか乗り切った。一安心。

熱は37.4度くらい。病院にいくほどの熱ではない。

■9月22日(木曜日)

連休明けの仕事の段取りのために、出勤。納期が決まっている仕事なので休めない。私のチームは、チームメンバが私一人のチームだから、代理がきかない。致し方なし。火曜日の夜に買った市販薬を飲んで過ごす。薬が切れるときは咳が沢山出てしまう。派遣さんに「血を吐くかと思いました」と言われるくらいの咳。

市販薬の効目は本当にすごい。咳の症状はほとんどなくなってしまうくらい。でも鼻水と痰がかなり辛い。ティッシュペーパーをかなり消費した。

発注依頼。今日済ませないといけないので処理した。

急ぎの調整事項が発覚。タイミング悪い。。。26日(月曜日)なら関係者が揃いそうなので、打合せをセットアップして帰宅。

夜がかなり辛かった。体を折り曲げるほど、重い咳がでてしまう。後から考えてみると、熱も市販薬で抑えてしまっていたのだと思う。体の痛みがかなり酷くなった。

9月23日(金曜日)、24日(土曜日)、25日(日曜日)

連休。会社は休み。病院も休み。市販薬を飲んで過ごす。熱は出ても38度以上になることはなく、前週、娘が風邪だったことを考えて、きっと風邪だろうと思っていた。

夜がとっても辛かった。喉を何かでふさがれたように息が出来なくて、咳き込んで、夜中に目が覚めた。これは鼻水というか痰のせい。喉をふさいでしまう。上向いて寝れなくなった。普段寝返りさえしない私。うつぶせ寝、うまくできず、眠れない。
よく効く市販薬を飲んでいても、夜は辛かった。咳が沢山出た。子どもたちは寝たら朝まで起きないタイプなので、私の咳にも全く動じず寝ていた。それがうれしかった。

金曜日にセットアップした会議のための資料を、連休中に作った。でも絶対に体調がおかしい。パソコンに向かうと数分で具合が悪くなり、ソファーに倒れこんでしまう状態。でも、チームリーダとしての責任があるから、資料を作った。なんと、2ページの資料を3日もかけて。旦那様がレビューしてくれた。

■9月26日(月曜日)

微熱は相変わらず。今日は、先週金曜日にセットアップした打合せのある日。だから休めない。この打合せで決めないと、発注先の人たちが困ってしまう。だから休めない(休めないでしょう?)。その打合せは午後。
午前中、部長とプロジェクトリーダと会話。トータル2時間。午後の打合せの事前準備として必要なコト。会話できてとっても良かった。昼休みに、お弁当を食べながら、資料を修正して、準備万端。(ギリギリになってしまったけれど)

さて午後。いよいよ打合せ本番。「打合せ、始めましょう」と参加メンバに声をかけに行くと。。。なんと、主要メンバが、休み!!! しかも二人も!!! 信じられない!!! 金曜日に確約したのはなんだったのか。。。とほほ、何のために出勤したのか。。。
発注先の方々が作業できる最低限のことを、このとき居たメンバで決め、この日の仕事は終わり。

早退して、かかりつけの病院へ。1週間近く微熱が続いたし、市販薬は確かに効いたけれど、症状を抑えているだけで、症状が全くなくならないから。
お医者様は、私の話をきくなり、すぐにレントゲン検査と血液検査と点滴を看護婦さんに指示。風邪じゃないの?と思いつつ点滴を受けた。点滴が終わると、レントゲン写真が出来上がっていて、お医者様から説明を受けた。「ここ(左胸の心臓に近い部分)に白い影があるでしょ。肺炎ですね。一番酷い時期は過ぎているみたいだけれど。」「肺炎ですか?!」ビックリだった。

病院と薬局で、「一番酷い時期をどうやって過ごしていたのか?」と質問された。「高価な市販薬を飲んでいました」と答えたのだけれど、反応はよろしくなかった。薬剤師さんが仰るには「高い市販薬は麻薬のごとく効いてしまうから、確かに症状は抑えることができるけれど、続けて飲むのはあまりよくない」とのこと。
前週、娘が風邪だったから、自分も風邪だろうと思ってしまったのが良くなかったのかも。

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このような経緯をたどって、ようやく「肺炎」と診断されました。この後も、仕事を休めない状態が続きました。月末納期と月初め納期の仕事があり、代理がいないためでした。続きはそのうち書くかも。
タイミングの悪さには自信があったのですが、今回もそれを再認識してしまいました(-_-;

参考:肺炎 -気になる病気 e治験ドットコム-

関連記事:微熱4日目微熱7日目

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コメント

All aboutは読んでいるようなので、あえて言う必要はないのかもしれませんが、以下の記事は、知っておいてもいいかも。
http://allabout.co.jp/health/stressmanage/closeup/CU20051003A/index.htm

大丈夫ですかっっっ!?
肺炎って大事ですよ!
お大事にしてくださいね!!

気づかなかった自分に後悔です。すみませんでした!

kingkomさん:
コメント、ありがとうごさいます。
教えていただいた記事は、All Aboutに公開された日に読みました(^^;
日頃から、頑張らなくていいところは力を抜いて仕事するように心がけています!

kyoroさん:
ブログへの初コメント、ありがとうございます!
肺炎になってしまうとは不覚でした。自分の健康、過信していたかも。。。
お互い、気をつけて、適度に頑張りましょう!

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