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2005年9月10日

愛知万博:夢見る山

夢見る山」は、「21世紀のちから」がテーマのパビリオン。いくつかの企業がこのテーマに賛同し展示しているのですが、その中で、「めざめの方舟」と「ブラザーアウトプットファンタジー」を見ることができました。

Dscf1169s ■めざめの方舟(はこぶね)
万博にはじめて行った日(8月13日)の朝、整理券をGETすることができたので見ました。
テーマシアター「めざめの方舟」は、アニメ映画監督として有名な押尾守さんが総合演出する映像空間ということで、話題になっていました。床面にはプラズマ・ディスプレー・パネル96台が敷き詰められていて、そこに映像が映し出されます。私は他の多くの方々と同じく、らせん状に登っていく坂道のような場所から、下を見下ろすような感じで映像を見ましたが、床面のディスプレーの上に立っている人たちが10人くらいいました。部屋全体に映し出される映像を楽しむには、床面から見上げるようにして見るといいんじゃないのかしら(推測)。
周りに立ち並んでいる擬人像群の頭部は、期間中、魚、鳥、犬と変わるのだそうです。私が見たときは犬でした。名古屋在住の義妹の話では、頭部が搬入されるという話題が、ニュースでも流れたし、新聞にも載ったのだとか。愛知の方々にとっては、万博は日常なんだなと思いました。

P9100096s■ifbot(イフボット)
「夢見る山」の、ブラザーアウトプットファンタジーの入り口で、かわいいロボットに会いました。2歳の娘は、何をしゃべっているのかしら?という感じで、不思議そうにイフボットを見ていました。かなり気になった様子。

イフボットは、話し相手の言葉を認識し、対話することができます。イフボットは、自身の感情を豊かに表現します。きめ細かな瞼と目の動き・顔色で、「喜ぶ」「照れる」「怒る」「泣く」「がっかりする」「はしゃぐ」「ムっとする」「シュンとする」などの感情を表現します。対話シーンは数万種類。家族の一員として会話によりやすらぎを与えることを目的としたロボットです。
リンク: ビジネスデザイン研究所 製品ラインナップ

■外観
「夢見る山」の外観は、日本を代表する風景の一つである富士山がイメージされているそうです。夜になると、葛飾北斎の富嶽三十六景「赤富士」のようになります。裾野の広がりの部分も、なんとなく「赤富士」に似ているかも。

Dscf1140s P9100086s

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