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2005年9月 7日

求められている「少子化への対応策」は?

私が目にした、他の調査結果と同様、富山県の県政世論調査においても、求められる「少子化への対応策」の第一位は「雇用環境の整備」なのだそうです。
私もやはり「環境」が大切だと考えています。ですから、児童手当など、お金関連のマニフェストを読んでも、ピンとこなかったのかもしれません。

職場の環境と、働き方がポイントかな、と思います。

仕事と子育てを両立でき、従業員が働きやすい環境をつくるために、今年4月全面施行の「次世代育成支援対策推進法」の主旨に基づいて、301人以上の労働者を雇用する事業主は、「行動計画」を策定することが義務付けられました。「行動計画」を定め、これを実施していくことが、「雇用環境の整備」につながっていくんだなと、企業の対策が大切なんだということを改めて理解しました。

 滑川市のソフトウエア開発会社の「AWS」では、子どもが2歳になるまでとれる育児休業制度や、育休から職場復帰す前に自宅で通信教育などで受けられる研修プログラムなどを充実させている。
 フレックスタイムも全従業員に適用。「体調を崩した子どもの様子を見るので、とフレックスを使う男性社員もいます」と畠山靖雄社長(52)は話す。
…中略…
 県が04年度に実施した県政世論調査(回答者数1064人)で、「少子化への対応策として県や市町村で力を入れるべきこと」(複数回答)を聞いたところ、「仕事と子育てが両立できる雇用環境の整備」を挙げた人の割合が49・9%と最多だった。次が「保育料・授業料などの教育経費の負担軽減」(37・1%)。「児童手当、扶養控除額などの増額」は22・4%で5位だった。
リンク: asahi.com : マイタウン富山 - 少子化対策 仕事・育児両立 企業は.

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とてもいい記事を見つけたのでご紹介します。 ↓↓↓ 少子化対策 仕事・育児両立 企業は 富山県滑川市のソフトウェア開発会社「AWS」では、子育てしやすい環境づくりに積極的に取り組んでおられるようです。 同社は、技術を身につけた女性社員に出産で辞められるより、ブランクがあっても復帰してもらった方が会社にとっても利益になるというお考えのようです。 畠山社長は「一番しんどくてがんばっているのは育休をとる社員本人。�... [続きを読む]

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