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2005年9月 2日

男性の0・9%育休取得 国家公務員、百人突破

国家公務員男性の育児休職取得が増加傾向にあるというニュースを見つけました。いつの日にか、ニュースとしての価値がないくらい、当たり前のことになるのかしら?
育児休職取得を望む人が、必要な期間、気兼ねなく休めるような社会になるといいな。引用記事の数字を見て、改めて思いました。

 一般職の国家公務員で、2004年度に新たに育児休業を取った職員は、対象者のうち女性92・5%(前年度比0・3ポイント増)、男性0・9%(同0・4ポイント増)だったことが2日、人事院の調査で分かった。
 いずれも2001年度以降増加傾向にあり、前年度に引き続き過去最高を更新した。男性は依然低調だが、取得者数は前年度の75人から1・6倍の122人に増え、制度が始まった1992年度以降、初めて100人を超えた。
 人事院によると、育休の対象者は主に04年度に子どもが生まれた職員で、男女合わせて1万9315人。うち取得者は前年度比111人増の4922人となった。平均取得期間も0・7カ月延び、11・3カ月だった。
リンク: ahoo!ニュース - 共同通信 - 男性の0・9%育休取得 国家公務員、百人突破.

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