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2005年8月30日

乳児の難聴検査体制に遅れ

babyhand 第二子出産のために入院していた病院・山口病院(千葉県)では、希望すれば、入院している間に「新生児聴力スクリーニング検査」をしていただけました。「赤ちゃんが眠っている間に音を聞かせて反応をみる簡単な検査」とのことだったので、検査料が自費扱いでしたが、検査をお願いしました。
新生児の聴力検査は、他の産院でも普通に行われているのかと思っていましたが、引用記事を読んで、千葉県では3分の1の病院でしか行われていないことを知りました。自費なのは致し方ないにしても、希望すれば誰でも、出産した産院で検査を受けられるように体制が整うといいのではないかと思います。

 生まれた直後の赤ちゃんほぼ全員が難聴検査を受ける体制を作っている自治体は、長野、岡山、長崎の3県にとどまることが、厚生労働省研究班が全国の都道府県に行った調査で分かった。
 難聴は、耳に機器をあてる簡単な検査で発見できる。
…中略…
 乳児の難聴は親でも気付きにくく、検査を受けた場合は平均6か月程度と早期に補聴器を着け始めたが、検査を受けていない難聴児の補聴器装着は11〜39か月と遅れていた。
リンク: 乳児の難聴検査体制に遅れ : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

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コメント

ええっ!あれって問答無用でやるんだと勘違いしてた!Newborn Hearing Screenerのことですよね。
私がお世話になったとこでは、生まれた翌日の沐浴のついでに「聴力検査やっときましたぁ」と事後承諾でした。
病院によっていろいろなんですね。

聴力検査、最近は、みんなやるものだと勝手に思い込んでいました(^^;
第一子出産のために入院した、同市内の医療センターでは、聴力検査はありませんでした。第一子と第二子の間が7年あいているので、その7年の間にできた検査なのかと、あまり深く考えていませんでした。

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