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2005年8月28日

何が変わったらもっと子どもを産みたいか

子育て中であることを理解していただける職場環境が、一番うれしいと思います。だから、引用記事にあるアンケート結果には、同感です。

先日のこと。重要な会議に出席しました。16時30分までに終わるはずの会議でした。長引くことを想定し、18時までは会社にいられるようにスケジュールしていたのですが、それ以上に長い会議になってしまいました。
お迎えの時間に間に合わなくなってしまうため、進行役の方にお願いして、私の報告順序を先にしていただきました。その時点で一部の方々から不満の声が。かなり長引いていたので無理もないかと思います。申し訳なく思いました。
報告の直後、衆人環視の中、お迎えのために途中退席させていただかなければなりませんでした。みなさんの視線が冷たいように思えました。私自身、とても気まずい思いで一杯でした。
この一件は、「子育てに理解を!」というよりも、「会議の進め方を考えて!」という感じでしたが(-_-;

 毎日新聞がNTTレゾナント社の協力を得て行ったインターネット上でのアンケートで、女性を対象にした「今と何が変わったらもっと子どもを産みたいか」という質問(複数回答)に対し、「子どもがいても働きやすい職場になる」が43.0%でもっとも多かった。衆院選のマニフェストで自民、民主、公明、社民党が掲げた「児童手当など政府援助の増額」は32.1%、「待機児童ゼロ作戦」で政府与党が力を入れてきた保育園・幼稚園対策を求める声も26.4%にとどまり、少子化対策では政党と国民の意識のずれが目立った。
…中略…
 働き方について男女に聞いたところ、54.3%の人が「収入が減っても子育てなどに充てる時間を増やしたい」と答えた。特に働き盛りで子育て世代の30〜40代の男性では61.3%もが「時間を増やしたい」と考え、価値観が変わり始めていることを示している。
リンク: MSN-Mainichi INTERACTIVE - 少子化アンケ:働きやすい職場を重視 女性の出産意識.

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コメント

はじめまして。paulistaと申します。3歳の娘を持つ母親です。
私は現在仕事には就いていませんが、日常生活の様々な場面で
こどもと社会の関わり方が変われば、もっと母親たちも生きやすくなるのでは?
と思うことが少なからずあります。
そもそも私たちは結婚して出産をするまでこどもとの生活について
見聞きし、触れる機会がとても少ないと思います。
もっとこどもとの生活が当たり前の世の中にならねば、男性も女性も、
そして大人も子供もhappyにはなれないのではないかしら、と思う今日この頃です。

paulistaさん、コメントありがとうございます。
> そもそも私たちは結婚して出産をするまでこどもとの生活について
> 見聞きし、触れる機会がとても少ないと思います。
という部分を、確かにそうだなぁと思って読ませていただきました。

先日、中学生が子育て体験をしたというような記事を見かけました。例えば、このような取り組みが必要なのかもしれませんね。

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