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2005年8月19日

衆院選:社民党のマニフェスト(子育て関連)

引用記事は、社会民主党のマニフェストです。先日、民主党のマニフェストを読んだときも感じたのですが、実現されたらいいなと思う反面、財源はどこから?ということが気になってしまいます。

つくる!「安心の暮らしと福祉」――明るい未来へ

2.子どもを産み育てることに夢の持てる社会にします

[1]国庫負担を増額し出産費用に係る基本的部分については無償にします。就学前の子どもの医療費を無料にします。「パパ産休」制度、「パパ・クォータ」制度(父親への育児休暇割当制度)を導入します。
[2]育児休業期間の延長、有期雇用労働者への拡大、所得保障水準の60%への引き上げを実現します。延長保育、夜間保育、休日保育を充実します。
[3]18歳未満の児童を対象にして全額国庫負担の「子ども手当」を創設します(第1子・第2子は月1万円、第3子以降は月2万円を保障)。
[4]家族看護休暇制度を確立します。
[5]一人親家庭への支援や里親制度を充実します。子どもシェルターや子どもの家を支援します。
リンク: 社民党総選挙政策2005.

関連記事:衆院選:民主党のマニフェスト(子育て関連)

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自民党 ◆児童手当・子育て支援税制を検討◆幼児教育の無償化 民主党 ◆義務教育終了年齢までの子ども手当を支給◆子ども園(仮称)の創設 公明党 ◆児童手当を中学3年生までに段階的引き上げ◆小児医療の整備◆中小企業の育児対策支援 共産党 ◆各種手当の拡充◆教育予算の増額 ... [続きを読む]

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