« 他人の子どもを注意すべきか | トップページ | 野田聖子議員 赤ちゃんより選挙優先 »

2005年8月 9日

2004年度の育児休業取得率、男性0.56%・女性70.6%

調査結果は「均等法改正後、妊産婦の母性健康管理制度が進展」とまとめています。

厚生労働省の統計を見ると、育児休職を取得したか否かについてまとめられていました。「2003年度に出産した働く女性」に私も該当するのですが、私が取った育児休暇は約2ヶ月。ですから、取得したか否かだけでなく、取得した日数についても触れられているとよかったのになぁと思いました。

 厚生労働省が8日に発表した女性雇用管理基本調査によると、2003年度に出産した働く女性の育児休業取得率は70.6%と、02年度に比べ6.6ポイント上がった。男性は0.23ポイント上昇の0.56%と低い状況が続く。同省は「男性は職場、本人ともに育児休業への考え方を変える必要がある」としている。
リンク: NIKKEI NET:2003年度の育児休業取得率、男性0.56%・女性70.6%.

関連リンク: 厚生労働省 - 「平成16年度女性雇用管理基本調査」結果概要

« 他人の子どもを注意すべきか | トップページ | 野田聖子議員 赤ちゃんより選挙優先 »

コメント

Windyさん、こんにちは。
確かに、取得期間も知りたいですね。
私は「専業主婦」が務まらず半年で復帰しました(笑)
つまり、育児休暇=4ヶ月?
でも、とりたい人は変なプレッシャーなしに、
とりたいだけとれる社会になるとよいな~と思います。

zubooさん、コメントありがとうございます。「プレッシャーなしに」とれるようになるといいなと、私も思います。
上の子のときはしっかり1年休んだのですが、下の子のときはいろいろと考えてしまって4ヶ月で復職してしまいました。専業主婦するのってなかなか大変ですものね。私には難しいかも。子どもたちにとっては、日中は私と過ごすよりも、保育園でみんなの中で過ごす方がよかったり(^^;

はじめまして!これって育児休業取得率よりその後の復職率も調べないと意味がないと私は思いました。だって以前の調査で、70%が育児休業取得しても実際職場に復帰、もしくは辞めなかった人は全体の4割にも満たないって見たことがあります。これじゃ意味ないような気がしますよね。。。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2004年度の育児休業取得率、男性0.56%・女性70.6%:

« 他人の子どもを注意すべきか | トップページ | 野田聖子議員 赤ちゃんより選挙優先 »

selected

access


  • 旅行口コミ情報「トリップアドバイザー」で、おすすめブロガーに選んでいただきました!
    甲府 - 旅行ガイド 【トリップアドバイザー】
    旅と街歩きの記録はこちら



    RSS feed meter for http://windy.air-nifty.com/note/  
    since April 11, 2005

最近のトラックバック

My 体験談