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2005年7月29日

出産手当金も増額に

050727_ 先日、出産育児一時金が5〜10万円増額される方向になったとの記事がありましたが、出産手当金(産前産後休暇中の働けない日数×標準報酬日額×60%)も増額されることになったようです。
増えるモノあれば、減るモノあり。社会全体の課題なんだなぁと、感じました。

  • 出産育児一時金 … 5〜10万円増額
  • 出産手当金 … 増額
  • 傷病手当金 … 減額、給付要件の見直しも検討課題
  • 埋葬料 … 定額制にする案、廃止案が出されている

※写真と記事は関係ありません。文字ばかりの記事が続いてしまったので、写真入れてみました(^^) 写真は、台風一過の日に見かけた朝顔です。

 休業時に生活を保障する傷病手当金や死亡した際の埋葬料など、公的医療保険から支給される現金給付が、全面的に見直されることになった。厚生労働省が年内にまとめる医療制度改革に盛り込む。同省はすでに、少子化対策として出産育児一時金は増額する方針を固めており、その分、傷病手当金などを抑制する方向。時代の変化に対応し、少子化対策により手厚くする形で配分を見直したい考えだ。29日の社会保障審議会医療保険部会で提起する。
 見直しの対象となるのは傷病手当金、埋葬料、出産手当金、出産育児一時金の4給付。医療保険財政が厳しさを増す中、限られた財源を効率的に使うため、一体で見直すべきだと判断した。
 出産手当金と出産育児一時金については、「少子化対策」を求める声を受けて増額する方針。一時金は5万〜10万円の増額を検討しており、手当金も手厚くする方向で検討している。
 ただ、保険料の引き上げは難しいため、財源は傷病手当金や埋葬料の見直しでまかなう方向。
リンク: asahi.com:傷病手当金・埋葬料など現金給付の抑制検討 厚労省 - 暮らし.

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