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2005年7月21日

「落第」という言葉を使うのを止めよう

小さいときに貼られてしまったレッテルは、なかなかはがすことができません。先生や同級生は、何気なく口にした言葉だったのかもしれませんが、レッテルを貼られてしまった方は複雑です。最初は「私がなぜ?」と思っていたのが、「私ってそうかも?」に変わっていくことがあるかもしれません。

引用記事は教室で使う言葉について書かれていますが、家庭内で親が子どもに使う言葉にも、同様な配慮が必要だと思います。私は言霊(ことだま)を信じているので、なおさらそう思います。

[ロンドン 19日 ロイター] 教師の団体が、教室で「落第(fail)」という言葉の使用を禁止して、代わりに「留保された成功(deferred success)」というフレーズを使おうと提案した。
「教師の職業協会」(PAT)は、生徒にあなたは落第です、と告げると、一生、学習意欲を失ってしまう、と主張する。…中略…
「子供たちは、必ずしも一回で成功するとは限らないのです。…後略…
リンク: 「落第」という言葉を使うのを止めよう | Excite エキサイト : ニュース.

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