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2005年7月 9日

笑顔

Dscf0755s 毎日新聞 2005年7月6日 東京朝刊に掲載されたという、さいたま市の猪野さんの投稿記事を引用させていただきました。[写真と記事は無関係です。]

笑顔のデメリットって、きいたことないです。笑顔を心がけることを再認識したという記事を「七夕の願い事」で書いたばかりだったので、なんか、猪野さんの投稿記事はとても励みになりました。
投稿記事の中で、『私が少女のころ、亡父に「お前は顔は良くないが、笑顔が良い。この笑顔があればきっと幸せな未来がある」と言われたことがある。』という部分があります。お父様のこの言葉、娘さんが成長していくうえでのキーワードになったのかもしれませんね。この点も参考になりました。

私の退職に際して32歳の息子が「働く母への感謝状」と題して機関紙に一文を寄せてくれた。その中で、「仕事する母の笑顔に救われた。どんな大変なときも笑顔で出勤する姿に、仕事への責任感と厳しさを教わった」と。28歳の娘は還暦を祝してくれた手紙の中で「悪い娘になってやると思ったこともあったが、母の底抜けの笑顔を見ると、こんなにも子どもを信頼している、つらくても弱音を吐かない母に心配かけてはいけないと自分を戒めた」と。
リンク: MSN-Mainichi INTERACTIVE: 笑顔 さいたま市岩槻区・猪野敏子(無職・60歳) .

子どもの頃にきいた親の言葉は、結構子どもの記憶に残っていたりします。

「笑顔」の話題からは逸れますが、私の場合の例を紹介します。

私がまだ保育園に行っていた頃の話。雷雨の中、自宅に向かう車の中で父が私に言った言葉。「車は、右側をプラスの電気が、左側をマイナスの電気が流れているんだぞ」。今にして思えば、雷を怖がっていた娘を安心させようと、父が言ってくれた冗談だったんだと分かります。
小学校の理科、中学校の理科、そして高校の物理で電気のことを勉強しましたが、どの教科書にも参考書にも、プラスとマイナスの電気は別々に流れるなんて書いてありませんでした(←当然です)。でも私が知らない高度な分野なのかなと思っていました。
大学のときだったでしょうか。ある時、年子の弟にこの話をしたところ、呆れ顔で「お姉ちゃん、おかしいって気づくでしょ、普通」と言われ、やっと父のジョークを理解した私でした。父にも苦笑いされてしまいました。父の言葉に全く疑問を抱かずに信じて育ってきた私。よく言えば素直な性格というわけですが。。。

言いたかったのは、子どもは親のふとした言葉をきいていて、それをずっと記憶に留めてしまうことがある、ということです。

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