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2005年7月21日

小児救急電話相談、千葉県で9月から

夜間診療所には、何回かお世話になったことがあります。子どもが高熱を出したとき、中耳炎の痛みがかなり酷かったとき、腕の関節がずれて夜泣き続けたときなどです。夜間診療所で1時間以上待つことは、よくあることです。

日中、かかりつけの小児科を受診したのだけれど、高熱で調子が悪そうな子どもの様子にいたたまれなくて、夜間診療所に連れて行ったこともありました。今思えば、子どものためではなく、親のためだったように思います。「様子をみていて大丈夫ですよ」と言ってほしかっただけかもしれないって。
このような場合でしたら、引用記事にある「小児救急電話相談」は、役立つかもしれません。もし夜間診療所に行かなければならないような状況になったら、利用させていただこうと思います。

 県は特に夜間が手薄となる小児救急医療体制をバックアップするため、県医師会に委託して「小児救急電話相談」を九月から始める。…中略…
 少子化で子どもの数が減っているにもかかわらず、病院に夜間、運び込まれる子どもが増えている。…中略…
 核家族化が進み、相談できる家族や親類が近くにいないため、どう対処したらよいか分からないなどの不安から、病院に駆け付ける親が増えているとみられる。
リンク: 子どもの体調 電話で相談9月から県が開設.

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