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2005年5月10日

「やったか」ではなく「できるか」

引用記事には「中学に入学する時期に家庭や学校でサポートする仕組みが必要」と書かれているけれど、それ以外の時期はサポートの仕組みが要らないということではないと思う。小学校でも、学習することがグッと難しくなる時期があるように思える。そこで分からなくなってついていけないと、後々しんどい。
息子の担任の先生がおっしゃっていた言葉:「やったかやらないかではなく、できるかできないかをチェックしてあげてください」。まさにそのとおりだと思う。学習時間が多ければいいというものではないけれど、できるようになるためには、繰り返し学習することが必要。興味をもって勉強できるように、うまく自分の子供たちをサポートしてあげたいなと思う。

 中学生以上になると「勉強の仕方がわからない」など学習に関する悩みが増え、家庭で勉強しない子が多くなることが10日、ベネッセコーポレーション(岡山市)の調査でわかった。同社は「中学に入学する時期に家庭や学校でサポートする仕組みが必要」と指摘している。
…中略…
 「上手な勉強の仕方がわからない」と答えた小学生は39%。中学生では72%と急増し、高校生では76%にも上る。「どうしてこんなことを勉強しなければいけないのかと思う」「勉強しようという気持ちがわかない」という子も、学年ごとに増える。
リンク: MSN-Mainichi INTERACTIVE 教育ニュース - 中学生以上で学習時間二極分化.

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