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2005年5月23日

子守りロボットの実用化はいつ?

子育てをサボるつもりはありませんが、便利なもので、効果を納得できるものは、取り入れていきたいと思っています。今日見つけたのは、子守りロボットの記事。

 近年、ロボット開発では、高齢者や幼児の見守りなど生活支援分野への応用が期待されています。今回の2種類のロボットは、生活支援に必要な条件として「人の言うことを理解する」「人に付き添う」機能を、高度な画像・音声認識技術を用いて実現したものです。
リンク: 東芝:プレスリリース 生活支援ロボットの開発について.

この記事を読んで、アイザック・アシモフ著の短編集「わたしはロボット」に収録されている、子守りロボットのロビィのことを思い出しました。
「わたしはロボット」は、あの有名な「ロボット三原則」が書かれている本で、ロボット開発に関係している人は絶対に読んでいる本だと推測しています。「わたしはロボット」がまとめられたのが1950年。話の中では、ロビィは1996年に作られて販売開始され、2006年頃には旧式になったということになっています。SF作家の想像力には感心させられてします。
現実世界では、子守りロボットの実用化はまだ先みたい。今はまだでも、将来は、ロボット三原則に従ったロボットが人間を手助けしてくれる世界になるんじゃないかしら。ロボット、全然詳しくないけれど、楽しみな話題の一つです。

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