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2005年5月 5日

沖縄県が最高,東京都が最低

小学校のとき、男性と女性の出生比率は52:48だと習った。そのときの担任の先生によれば、男の子の方が無茶したりするから、男性の方の割合が高いとのことだった。で、結婚適齢期になる頃にはだいたい50:50になるから、男性が余るということはないって。この説が正しいのか、きちんと調べていなくて申し訳ないのだけれど、以下の引用記事の“105.1”という数値は、この説を裏付けているように思える。出生時比率52:48は、女性100人に対し男性108.3人。108.3>105.1と100に近づいてきている
うちの息子には、無茶してほしくないです!絶対に!

 平成17年4月1日現在のこどもの数(15歳未満人口。以下同じ。)は前年より15万人少ない1765万人で,昭和57年から24年連続の減少となった。…中略…女性100人に対する男性の数(性比)は105.1となっている。
リンク: 総務省統計局 - こどもの数は1765万人,総人口の13.8% .

県別統計でみると、こどもの割合は沖縄県が最高,東京都が最低ということらしい。実際にグラフを見てみると、東京の次は秋田。秋田?こどもの割合が低い理由は一つではないんだなと思った。こどもが少ないか、それ以外の年齢層の人数が多いかだ。統計局のレポートも、考察が付けられているといいのにな。

 こどもの割合(平成16年10月1日現在推計)を都道府県別にみると,沖縄県が18.6%で最も高く,東京都が12.0%で最も低くなっている。…中略…都道府県別の低下幅をみると,青森県,秋田県,島根県,長崎県及び沖縄県が0.4ポイントと最も大きくなっている。
リンク: 総務省統計局 - こどもの割合は沖縄県が最高,東京都が最低.

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