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2004年8月18日

妊婦とクスリ情報センター

妊娠中は常用している市販薬は基本的に飲めない。なんらかの症状を緩和するために薬を欲しかったら、産婦人科で処方してもらうのが無難だ。私は、妊娠中は、風邪薬、頭痛薬、花粉症の薬などを産婦人科で頂いていた。
今回、妊婦向けの薬の情報センターが新設されるということなので、期待しているのだが、

このセンターは、治療のため薬を飲んでいる人や、持病の薬などを長期的に服用していて妊娠を希望する女性が対象とのこと。妊娠していて風邪っぽいけど、この薬飲んでいいかしら?という疑問に答えてくれるわけではないらしい。やっぱり産婦人科に行って相談するのが一番のようだ。

薬を飲まなければいけないが、生まれてくる子どもへの影響が心配――。こんな女性の不安を減らすため、厚生労働省は05年度に「妊婦とクスリ情報センター」(仮称)を新設する方針を固めた。「飲んではいけない」という情報は製薬会社から提供されているが、「飲んでも大丈夫」という情報は体系的に整理されていなかった。本来はする必要のない中絶や病気治療の中断を避けるとともに、データを分析しサリドマイド禍などの薬害を未然に防ぐ狙いだ。
飲める薬、妊婦に情報 厚労省がセンター新設の方針(asahi.comからの引用)

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