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2004年8月の8件の記事

2004年8月21日

はしかの予防接種2回に

うちの娘よりも10日早く産まれた息子さんを持つ同僚と、ポリオの予防接種について話をした。ポリオは公費負担で受けることができる予防接種である。麻疹、風疹、三種混合などの予防接種は近くの小児科や内科で受けることができるが、ポリオは注射ではなく飲む生ワクチンであり、集団予防接種だ。私の住んでいる市では、年に3回(4月、9月、1月)、小学校や公民館を会場にして行われる。例えば4月だったら、1日は○○小学校、8日は○○公民館というように、1ヶ月の間に市内の何箇所かで集団接種が行われるのだ。受付時間も決まっているから、このあたりにこんなに赤ちゃんがいるのかと思うくらい、ずらりと列ができる。
ポリオの予防接種は、ワーキング・マザーの悩みの種となることもしばしば。

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2004年8月18日

妊婦とクスリ情報センター

妊娠中は常用している市販薬は基本的に飲めない。なんらかの症状を緩和するために薬を欲しかったら、産婦人科で処方してもらうのが無難だ。私は、妊娠中は、風邪薬、頭痛薬、花粉症の薬などを産婦人科で頂いていた。
今回、妊婦向けの薬の情報センターが新設されるということなので、期待しているのだが、

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2004年8月 9日

全日本バレーボール小学生大会

04-08-08_11-14 実家の父が会議で東京体育館に来るということをきいたため、息子を連れて会いに行った。東京体育館に到着してはじめて、全日本バレーボール小学生大会が開催されていることを知った。都道府県大会を勝ち抜いてきたチームが一堂に会し、熱戦を繰り広げる。
父に会う前に、体育館をのぞいてみた。そこには熱気があふれていた。とても懐かしく思った。

私が六年生だった年、それは小学生の全国大会が始まる前の年だったのだが、その年、私が所属していたチームは県大会で優勝した。あと一年早く全国大会が始まっていたら…といまだに思っている。もともとはそうなるはずだったのに、翌年に延期されてしまったことを納得できなかったのを覚えている。

その後、父が監督をしていたこともあり、大学を卒業するまでの間、小学生のバレーボール指導の手伝いをさせていただいた。だから、小学生の県大会にも、もちろん何回も行ったことがあった。私は同行しなかったが、父のチームは何回も全国大会に行った。就職のため、バレーボールから離れてしまっていたので、東京体育館で久しぶりに触れた熱気にちょっと戸惑ってしまった。昔はあの中に私もいたのにね。昔のことを思い出してしまった。

2004年8月 7日

ポケモン・スタンプラリー2004 (4)

ポケモン・スタンプラリー、来年は平日に参加しよう。初日に参加することは避けよう。
昨日(金曜日)、出張で利用した二つの駅で見てみたら、列はなく、すぐにスタンプが押せる状態だった。たまたま近くにいた親子の話だと、一日でかなりの数(30〜40個)は押せそうだとのこと。平日ということもあって母親と子供の組み合わせがほとんど。仕事・出張ついでに押してきてと頼まれたのかどうかは分からないが、お父さんらしきスーツ姿の男性がスタンプ帳を持っているのも見かけられ、何とも平日っぽく感じられた。

ポケモン・スタンプラリー2004 (1) (2) (3) (4)

さい帯血の献血

娘の出産のとき、私にもできるボランティアだと考えて、さい帯血を提供した。だから、娘の母子手帳には「ありがとう さい帯血献血」のシールが貼られている。あとは、出産後の入院中と出産後6ケ月経ったときの2回、アンケートに答えるだけでいい。出産後6ケ月のアンケートはさい帯血バンクから電話がかかってくるときいていた。

出産後10ヶ月が過ぎてしまった頃、まださい帯血バンクからの電話を受けていないことを、ふと思い出した。出産後4ヶ月で職場復帰したので、私が会社に行っている間に電話が来たのかもしれないと、とても気になってしまった。

そこでさい帯血バンクに電話してみた。「量不足のため保存に至りませんでしたので、研究用として使わせていただくことになりました」という回答を頂いた。ちょっと残念な気分だった。「ありがとう さい帯血献血」のシールもちょっと寂しげに見えた。仕方ないことだ。また役立てることがあったら、ボランティアしてみよう。
さい帯血ビジネス急増(asahi.comへのリンク)

2004年8月 2日

ポケモン・スタンプラリー2004 (3)

「今日のゴールはもう無理だね。また明日くることにしようか」と息子が寂しげに言う。

千駄ヶ谷で並んでいたときに係員のかたからお聞きした話だと、終了時刻を過ぎても少しは考慮してもらえそうな雰囲気だった。「もう一回、ジラーチ(信濃町)に行ってみようよ。それでダメだったら、明日、もう一回来よう。どう?切符もまだ使えるし」と息子に言ってみる。「そうだね、やってみようか!」と息子。ちょうどホームに入ってきた電車に飛び乗った(もちろん、他人の迷惑にはならないように)。

再び信濃町に。またまたダッシュで改札に向かう。さっき来たときよりも列は短くはなっていたけれど、まだ長い列が続いていた。まだ並んでもよさそうな雰囲気。並んじゃおう。私たちの後からもまだ何組かの親子が並んだ。大丈夫そうな雰囲気に、息子の笑顔が戻った。
こうして、無事に五つ目のスタンプをゲット! 一度は諦めた五つ目のスタンプをゲットできたのだった。

04-07-31_16-46 その後、ゴール駅の一つである新宿駅に向かい、無事にゴールすることができた。
「諦めないで、よく頑張って、よく走ったね」と息子を誉めてあげた。
夏休みのいい思い出になってくれるといいなと思う。

この日はよく走った。ゴールできないかもしれないというドキドキの時間が長かったため、ゴールに必要な五つのスタンプがそろったときは息子と一緒に喜んだ。息子とのいい時間を過ごすことができたと思う。

ポケモン・スタンプラリー2004 (1) (2) (3) (4)

ポケモン・スタンプラリー2004 (2)

ダッシュ!

周りをみると、同じような親子連れが何組もいた。スタンプラリー開催中であることを知らない人が見たら、とても不思議な光景だろう。

神田の次は飯田橋へ向かう。グラードン(息子の好きなポケモン)のスタンプを押すためだ。ここでは10〜15分待ちくらいで済んだ。

続いて、ラティアスのスタンプがある市ヶ谷に向かうことになった。予定では、市ヶ谷を飛ばして四谷のレックウザに行くはずだったけれど、時間がないことを考慮して、息子が行く駅を変えたのだ。レックウザよりはラティアスのほうがすいているだろうって。自分の好きなものに固執するのではなく、今日、ゴールするという目的のほうを選んだのだ。偉いなと、ちょっと感心した。ラティアスもかわいいから好きみたいだけれども。
市ヶ谷のラティアスは5分待ちくらいだった。息子の読みは当たった。三つ目のスタンプをゲットした。

次は、信濃町のジラーチに向かう。ジラーチは去年の映画に登場したポケモン。電車を飛び降り、改札にダッシュ! ここでまた、長蛇の列に戸惑う。この時点で残り時間は30分くらい。あと二つのスタンプを30分以内に押す必要がある。7〜8分待ったが、なかなか進まないので、息子と相談して、隣駅の千駄ヶ谷の、あまり人気がなさそうなフシギバナに行くことにして、列を離れた。

千駄ヶ谷に着いてビックリ。ジラーチを上回る長蛇の列だ。ここでの長蛇の原因はスタンプの数だと思う。他の場所には4個のスタンプがあったが、千駄ヶ谷には2個しか置いてなかった。そのため全然進まない。

残り時間を考えると、もう他の駅に行くわけにはいかない。25分ほど待って、四つ目のスタンプ・フシギバナをゲットした。このとき時刻は16時07分だった。ゴールに必要なスタンプはあと一つ。でも、この時点で16時を過ぎてしまった。

ポケモン・スタンプラリー2004 (1) (2) (3) (4)

2004年8月 1日

ポケモン・スタンプラリー2004 (1)

ポケモン・スタンプラリー2004」に参加した。スタンプが置かれているJR東日本の駅に行きスタンプを押す。スタンプを五つ集めたあと、ゴール駅に行くと、ポケモンのオリジナルグッズをもらえるというもの。今年は7/31から8/15まで。

参加したのはスタンプラリー初日。去年に続いて2回目の参加だ。去年は主人と息子の二人で、今年は私と息子の二人で参加することになった。最寄駅で都区内フリーきっぷを購入して、いざ出発。
この日は、息子のスイミングスクールが午前中にあったため、お昼ご飯を食べてからの参加。去年の実績からすると、2時間半くらいでゴールできると見込んだ。

最初に向かったのは神田。ホウオウのスタンプを息子が欲しいと言ったから。スタンプは改札の外に置かれている。神田駅の改札を出ると、長蛇の列が!圧倒されるが20分待ちくらいかなと思って並んでみる。10分くらい並んでから、見えている範囲とは違う方向にも列がのびていることに気付いた。しかもかなり長い(−−; ホウオウというポケモンはかっこいいそうで、どうしても息子は欲しいらしい。頑張って待つことにしたが、結局45分待ちだった。並んでいる間に聞こえてきた話だと、今年の映画に登場するデオキシスは1時間半待ちだったらしい。それに比べればいいかもしれないけれど。

神田駅での待ち時間が長かったため、その間にスタンプラリーのパンフレットをじっくりと読んだ。なんと終了は16時。17時までだと思っていたのだけど、それは賞品引き換え時刻だった。

一つ目のスタンプを押し終わった時点で、既に14時50分。何日も会社を休むわけにはいかないので、今日、あと70分の勝負というわけだ。この時点で、スタンプラリーではなく、走ってまわるオリエンテーリングの様相を呈してきた。

ポケモン・スタンプラリー2004 (1) (2) (3) (4)

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